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ラブ夫が生まれた日でシュ
ポニョ、焼酎、好きー!

アル中に、なるー!



こんばんは、ポニ夫です。





4日ほど過ぎましたが、14日の聖なる日に、ラブ夫が3歳を迎えました。

やったぜ!

でかした、ラブ夫!

ナイスバースデー、ラブ夫!



いやぁ、最近のラブ夫。

細かく成長の過程を書いていませんでしたが、もう成長著しいのなんのって。

まぁ2歳とか3歳って、馬だったらデビューしてる歳ですからね。

そろそろうちのラブ夫もデビューしてもおかしくないですしね。(何の?)

とにかく色々なところで成長っぷりが感じられる訳で。

いくつか紹介したいと思います。




まず身体能力。

1年前ぐらいは、大人しくおままごととかの方が大好きなお坊ちゃんだったんですが。

最近はもう男の子らしく、とんだり跳ねたり尻振ったり。

たとえば、僕の体によじ登ってきて、頭のてっぺんまで登ってきたり。

「うりりりりぃぃ。」とか言いながら、ソファからジャンプしたり。

「新しいダンスなの。」とか言いながら、チャップリンみたいなジャンプしながら前進してきたり。

とまぁいろんな動きができるようになりまして。

あと、服を着るのも結構できるようになって。

パジャマぐらいなら簡単に着ることができるようになりました。

まぁでも残念ながらズボンを上まであげきれず、腰パンとかになってますけど。

そのうち、チッうっせーよとか言い出さないか心配です。(時事ネタ)

でも簡単に着ることができるということは、簡単に脱げるということ。

気付くと下半身丸出しになって走り回ってて、びっくりすることがたまにあります。

で、こないだ、僕がコタツでテレビ見てた時。

いつものように僕の体によじ登ってきたんで、「またか」って具合で無視してたら、どうも頭にやわらかい感触があって。

見てみると、なぜかそこにはラブ夫のハムニダが。

なぜ!?

なぜ下半身まるだし!?

しかもなぜ密着!?

とまぁ身体能力の向上が、間違った方へ発揮されることもしばしばあるのです。






あと、おしゃべりがかなり上手になりました。

ほっとくとべらべらひとり言をマシンガンのようにしゃべることもあったり。

まぁだいたい意味不明なんですが。

おしゃべりで使う言葉には、よくテレビの言葉を使うことが多いのですが。

特に以前から好きなトーマスに出てくる言葉、これをさらっと使うことが多くて。

で、先日、ちょっといたずらしたので注意したら。

ちょっと落ち込んだような顔しながら、ぼそっと。



「最悪の気分だ。」



え!

そこまで!?



あと、最近のトーマスでは、物語の最後に、「という話でした。」ってジョンカビラが言うんですが。

それをラブ夫がたまに使うんです。



「今日ね、お母さんとお買いもの行ってね、帰りに電車見てね、そしたら貨物が通ってね、クロネコヤマトの貨物が通ってね、長い長い列車だったの。」

「へぇ、そうなのー。」

「・・・という話でした。」



という話だったのか!

なーんだ!



どうでもいいけど、ジョンカビラの声マネうまっ!







あと、あいかわらずテレビが大好きで。

好きな番組のひとつに、「みいつけた!」というNHK教育の番組がありまして。

サバンナ高橋が声で出演してる番組です。

10年ほど前、アナルを攻められながら「ありがとございます!」ってギャグをやってたあのサバンナ高橋が声で出演しているNHK教育テレビの番組です。

で、その中に「おてて絵本」というコーナーがありまして。

両手を本に見立てて、自分で作った物語を読み上げる遊び。

これがなかなか面白くて。

なかなか子どもの発想力が楽しくて、見てて面白いコーナーです。

で、こないだラブ夫にそれやって、とお願いしたら。

やってくれたんです。



「むかしむかし、あるところに」

ほうほう。



「おじいさんとおばあさんが住んでいました。」

うむ、丸パクリやね。



「おじいさんは」

おじいさんは?



「山へ行きました。」

え、山へ・・。

何しに?



「おばあさんは。」

おばあさんは?



「芝刈りに行きました。」

あれ?ばあさんが芝刈り?

ちょっと待って、それじゃ川は?

川行く人おらんやん!

桃が流れてきてもキャッチする人おらんやん!

やばい!それやばいって!

このままじゃ話終わってまうやん!!



「おしまい!」

やっぱり!

そら話終わるわ!

桃スルーやからね!!





とまぁ毎日毎日、成長してるラブ夫と楽しく過ごしているわけです。




でもそんなラブ夫も、あと1カ月半で幼稚園児。

いやぁ、よくぞ。

よくぞここまで大きくなって。

なんか入園式とか、泣いてしまいそう。

どの園児よりも先に泣いてしまいそう。

むしろ大声だして泣いたるねん。

とか感動してるのも今だけなんでしょうけどね。

すぐに大きくなりすぎて、友達と遊ぶ方が楽しくなったり、親と口きかなくなったり、腰パンするようになっちゃうんでしょうけど。

でもまぁ、それはそれで仕方ないので。

せめてそれまでの間、親バカでいさせてほしいなぁと思うわけです。



というわけで、あと何年間かわかりませんが、かわゆすなラブ夫の尻を出来る限りなでまわし続けたいと思います。




でわでわ。

author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 01:27
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トイレトレーニングでウォッシュ
 「ミキティー!ミキティー!!あれ、この黒さ!お前、ミキティじゃないな!」



こんばんは、クロマティです。

ホームラン、打チマスヨー!(適当)





さて、育児ブログでありながら、最近育児のことあんまり書いてなかったですね。

マゾリックスとか書いてる場合じゃなかった。

ってわけで今日は久しぶりにラブ夫のことでも。




ラブ夫は今2歳。

もうすぐ3歳。

で、4月から幼稚園に通います。

通う幼稚園のホームページ見たら、こんなこと書いていました。

「新園児のみなさん、4月までにトイレでおしっこできるようになっとけベイベーコンチキショー。」

これはいかん。

おむつ急いでとらなきゃ。

アメリカの卒業式の帽子みたいに、おむつ取って空に放り投げなきゃ。

フゥー!!とかいいながら。

どうでもいいけど、アメリカの卒業式で投げた帽子って、後でちゃんと回収しにいくのだろうか。

ちゃんと自分のってわかるんだろうか。

裏に名前書いとくのかな。

それかゴムつけといて、空に投げた後返ってくるようにしとくのかな。

島木譲二のスピードハットみたいな感じ・・。

そうか、あれが発祥か!(違う)

いや、そんなことはどうでもよくて、ラブ夫のおむつを取らなきゃいかんという話ですよ。

ってわけで、昨年秋頃から、ラブ夫のトイレトレーニングをしていまして。

題して「ラブ夫のおむつ外し大作戦〜グンゼが僕を待っている〜」を開始している訳でございます。




一言でおむつを外すって言っても、いろいろ段階がございまして。

まずはおしっこが出そうな感じがわかる。

ちゃんと「おしっこ出そう」って申告できる。

そしてトイレで自分の意思でおしっこが出せる。

主にこれらがキーになるんですが。

いやー、普段なにげに放尿してるから気付きませんが、特に3つ目なんて難しいようですよ。

どこに力入れたらおしっこでるかなんて、なかなか身につけにくいみたいです。

それに加え、トイレに入るのを嫌がらない。

パンツをはくのを嫌がらない。

とまぁさまざまなハードルがあるのです。



まず、10月半ばぐらいに、パンツを買ってきまして。

ラブ夫に履かせたわけですよ。

最初は興味津々で履いてくれましたね。

デルモばりのポージングとってました。

で、「おしっこ出そうになったら言ってね。パンツだから漏れちゃうからね。」と繰り返し言っておく。

正直、ラブ夫はなんだかんだですぐできると思ったんですよ。

やればできる子ですから。

将来忍者か石油王になる子ですから。

まぁ最初の1〜2回は失敗しておもらししたんですよね。

「出ちゃった〜。きもちわるーい。」とか言ってました。

まぁこれで、おもらしが気持ち悪くて、次からスムーズに申告してくれるようになればいいなぁと思ったら。

で、あまり進歩しないまま、おもらしを繰り返し。

最悪なことに、あげくパンツが嫌いになってしまいまして。

「おむつがいいー!」

とか叫ぶぐらいならまだいいんですが。

「いっぱーい、遊んでもしめつけなーい・・・。」

って、ぼそぼそとメリーズ(おむつ)のCMの歌をくちずさむほどおむつに憧れを持ち出して。

最終的には、

「僕のおむつ、しめつけてるみたいなの。」

って質を要求してきたことがありました。

すまん。

トップバリュー(イオンのプライベートブランド)のおむつで申し訳ない。

ってそういうことじゃなく、おむつじゃなくて、パンツを履けって話だ。

そんな訳で、入口でちょっとつまづいた感があったのですが。



で、1カ月ほど苦戦し、このままじゃ埒があかねぇってことで。

次の作戦として、「成功したらカレンダーにシール貼って、シールがたまったらトミカ買ってやるぜ!その名も物欲刺激大作戦!」を開始いたしました。

ラブ夫の大好きなトミカでつる作戦。

しかもシール貼るのも好きなので、ダブルでうれしおす。

こりゃすぐにグンゼ行っちゃうね。

カルバンクラインまで行っちゃうかい?

って思ってたら、これも思ったよりうまく行かなくて。

比較的トイレにやる気は出してくれたんですが、今度は能力がついてこない感じで。

おしっこ出そうな時の感じがよく分からないのか、申告は相変わらずなかなかしてくれず。

「トイレ行こうか」って誘ってもなかなか誘いに乗らず。

無理にトイレ連れて行っても、おしっこの出し方がぴんと来てないのか、なかなか出なかったり。

「おなら出す感じで出してごらん。」って言ったらおならばっかり出されたり。

なにそれ。

そっちの方が難しいじゃん。

ぐずぐずしてるとトイレで遊びだしたりして。

トイレットペーパーとか、こどもチャレンジでもらったしまじろうのトイレおもちゃで遊ぶラブ夫。

ちなみにこのおもちゃ、ボタンが二つあって、一つはトイレする前に押すと、「おしっこかな?うんちかな?」って聞いてくるんです。

もう一つはトイレ後に押すボタンで、「大成功!」とか「やったね!」とかランダムで言ってくれる。

もうラブ夫はおしっこそっちのけでボタン連打。

「おしっこおしっこおしっこおしっこやったねおしっこやったね大成功!」

ちょっとしたDJみたいな感じです。

どうでもいいのですが、こないだ僕がトイレでうんこしてたら、ラブ夫がノックして入ってきて、おもむろにボタンをぽちんと。

「おしっこかな?うんちかな?」

おお、しまじろうに質問されてしまった。

一応こどもの前ですから、人に質問されたら答えないといけません。

「え、あ、はい・・。うんちです・・。」

そして終わるタイミングでまたボタンを押すラブ夫。

「大成功〜!!!」

するわ!

32やし、そりゃ成功するわ!

まさかこの年でうんこして褒められるとは思ってませんでしたが。

なんか、ちょっと嬉しい・・。

そんなことはどうでもよくて、やっぱりラブ夫はうまくいかず、シールもちょっとずつしか増えない毎日が続きました。




うーむ、こりゃいかん。

どうしましょう。

とりあえず、能力をみにつけましょう。

トイレでおしっこする感覚をおぼえてもらいましょう。

色々考えたあげく、比較的正確な時間におしっこするのは朝の寝起きだ!

ということで、寝起きにおしっこに誘っちゃうわよ大作戦を実行してみることにしました。

寝起きでぐずってるラブ夫のパジャマのズボンとおむつを無理やりおろして。

「おしっこ漏れちゃう前に、トイレにいくでやんすよ!」と誘う。

さすがにベッドでおしっこするのは気が引けるようで、しぶしぶトイレについてくるラブ夫。

そして便座に座らせると、一晩たまってたせいで、結構の量が結構早いタイミングで出始める。

おお!

こりゃいい感じ!

そして成功する度にシールをはる、と。

徐々にトイレで出来る回数が増え、ほぼ毎日、一日一回はトイレでおしっこできる日が続きました。

やりぃ!

ナイスおしっこ!

これが12月頃の話です。



年も明け、そろそろ一日一回以上いけんじゃねぇの?ってことで、なんだかんだでおむつを良く履いてたラブ夫に、日中はずっとパンツをはかせてみることに。

最初はやっぱりうまくいきませんでした。

「でちゃったー。きもーい。」

きもいって。

どこで覚えたんや。

ってかやっぱり無理か。

3か月前から進歩なしか。

と思ってたら。

ある日、僕が仕事に行ってる間。

嫁がふと、しつこく1時間おきとかにトイレに誘ってみたら。

若干嫌々ながらトイレについて行くものの、トイレに座ったらすぐにおしっこ大成功。

それがその日はほぼ毎回成功するといった快挙。

おお!

すごい!

でも急になぜ!?

あれか。

僕が誘ったからだめだったのかな。

やっぱり母親の前の方が安心するのか。

それか、ハンサムの前ではおしっこ恥ずかしいのかな。

そうかー。

美しすぎたかー。

美しすぎる市会議員並に僕が美しすぎたのかー。

ってわけで、なんだかんだでトイレでおしっこがほぼ出来るようになりました。

やったー!

うれしいー!

トイレトレーニングはじめて4カ月ほど。

やっとこさここまで来ました。

いやー、うれしい!

就職決まった時ぐらいうれしい!(それは言い過ぎ。)




まぁまだまだ、上手に申告する、うんちもする、寝てる時もパンツにするなど、課題はありますが。

とりあえず幼稚園はなんとかパンツでいけそうな雰囲気です。

いやー、よかった。

ラブ夫、頑張った。

でもあれですね。

独身の頃は、こんなに人の放尿で一喜一憂するとは思ってませんでしたね。

まさかおしっこがこんなに人の心をつかむものだったとは。

こんなにドラマチックだったとは。

映画化しても全然いけると思う。

山田洋二監督で。

吉永小百合と鶴瓶主演で。

かなり泣ける感じで、ぜひ作ってもらいたいものです。




ってわけで、もし何かの間違いで映画化されたら、みなさん見に来てください。

僕もちょい役で出たいと思います。

おむつ役とか。

おしっこ役とかで。




以上、結構まじめな育児ブログの記事でした。

でわでわ。

author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 02:45
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ラブ夫が魔法の国の彼らに再会したお話

 続き桂治。




夜も明け2日目。

今日の予定はシーに行きます。

天気もいいし、さぞかしラブ夫もやる気まんまんだろうなぁーと横を見ると。

まだ寝てるー。

夜中まではしゃいだせいで、なかなか起きられないラブ夫。

なんとか起こすも、目がのび太のメガネとったみたいになってました。(「3」の目。)

その後、軽い朝食中も、ボン・ヴォヤージュでお土産物色中も、ディズニーリゾートライン乗ってる間も、基本ずっと「3」の目。

もう、言わんこっちゃ無い。

今日一日大丈夫かいな。




なんだかんだで時間が経ち、シーも開園です。

入り口にはミッキーやらチップとデールやらドナルドやらのキャラクターが待ち受ける。

たぶんですけど、僕を待ってましたね、彼らは。

あの目は。

間違いなく、僕の方ばっかり見てましたもん。

仕方ないので彼らの肩を「ぽんぽん」と叩き(嘘)、とりあえず奥に進んでいく。

まず最初に向かったのはホライズンベイというレストラン。

いきなりレストランかいって感じですが、ここはミッキーやらミニーやらプルートに会えるというレストラン。

昼になったらめちゃんこ混むらしいので、とりあえず空いてる時間帯ということで、朝の10時台に突撃。

おいしいけど2940円か・・・って料理をほおばってると、早速やってきたのはプルート。

キャー!

プルート!

一緒に写真とってー!

サイン書いてー!

ひげ触らせてー!

握手してー!

キャーお次はミニー!

かわいー!

一緒に写真とってー!

エー何俺とも2ショットー!?

家宝にする家宝にする!

サインも書いてー!

握手もしてー!

案外化粧濃いねー!

キャー最後にミッキー!

ついに王様やってきたー!

サインサインサイン!

握手握手握手!

ほら、ラブ夫、もっと喜んで!

あのミッキーさんがテーブルまで来てくれたよ!

僕らのクラブのリーダーだよ!

ダチョウの倶楽部で言うところの肥後だよ!

おお、とかなんとかしてたらまたプルートが来たよ!

2週目がやってきたよ!

写真写真!

握手握手!

そしてミニーも来たよ!

2ショット2ショット!

家宝家宝!

さらにはミッキーが来たよ!

写真写真!

肥後肥後!

とか言ってるとまたもやプルートが来たよ!

ついには3週目が来たよ!

写真写真写真!

握手握手握手!

わーいわーい!

うれしいなー!





ってもうええわ!!

いつご飯食べんねん!

こんなに引っ切り無しに来ると、料理冷め冷めやないか!

ご飯カピカピやないか!

向こうも絶対3週目って気付いてるし!

しゃあ無し感がただよってるし!

テーブル飛ばすことが出来ないから来てるけど、絶対しゃあ無しにまた来てあげたよ感がただよってるし!



結局、残った料理をさっとたいらげて、レストランを出ることに。

まぁなんだかんだでこんなにがっつりキャラクターと交わることができるところも少ないので、非常に楽しかったのは間違いないです。

ラブ夫も、

「プルートのおひげチクチクしてた。」

との感想残すほど、喜んでたようです。





その後アクアトピアでぐるんぐるんゲロンゲロンしたとこで、お次はアラビアンコーストへ。

シーで数ある子供向けのアトラクションの中で、最もオススメのうちの一つであるキャラバンカルーセルとマジックランプシアターを楽しむことに。

キャラバンカルーセルはカルーセル麻紀の・・・って話はもうやめといて、またもやメリーゴーランドとなります。

ただランドのと違うのは、ここはランプの魔人「ジーニー」に乗れるところがいくつかあること。

早速ジーニーを選んで乗ろうとしたら、直前でラブ夫が、

「キラキラのこれ乗る!」っと、なんかマッチョな鳥みたいなのをご指名。

いやいや、こんなマジシャンズレッドみたいなのより、ジーニーに乗ろうよ。

絶対ジーニーの方が楽しいよ。

まぁ確かに見た目おっさんやけど。

キラキラ要素一個も無いけど。

でもほら、この後マジックランプシアターに行くことも合わせて、ここはジーニーに乗っとこ?

渋々了解を得て、ジーニーに乗り込む。

とりあえずそれなりに楽しんでくれた様子。

よかったよかった。





お次は隣のマジックランプシアターです。

ここは幼児にもオススメ、3Dメガネでにょーんとなるのを楽しむアトラクションです。

ジーニーの予習もできたところで、きっと楽しんでくれることでしょう。

館内に入ると一人一人にメガネが配られる。

早速我々3人ともかける。

うん、なかなかのオモシロフェイス。

タージン顔負けのオモシロメガネフェイス。

ちなみに隣でいちゃいちゃしてるカップルをちらっと見てみる。

二人とも既にオモシロメガネフェイスに変身。

めっちゃおしゃれしてて、めっちゃかっこつけてて、めっちゃいちゃいちゃしてるけど、顔はオモシロメガネフェイス。

それでも愛し合ってる様子なので、このカップルは長く続くよ、たぶん。

そんなこんなでシアターに移動し、ショーが始まります。

前半はメガネは使わず、人間が出てきて寸劇を行います。

ストーリーは、イジワルなマジシャン、シャバーンがコンビを組んでいたジーニーの人気をねたみ、箱に閉じこめると。

それをジーニーの親友、少年アシームが彼を助け出す、って話です。

劇を見てると、このシャバーンがどうもある人物に似てることに気付く。

すると後ろの席の女子大生も気付いたようで、こんな会話をはじめる。

「あれ、このシャバーンっての誰かに似てない?」

「え、誰?」

「あのさ、あれあれ、お笑いの。ブルース歌う、ダンディなんとか!」

「あー、ダンディなんとか!似てる似てる!」

いやそれムーディ!

ムーディ勝山だから!!

ダンディはゲッツだから!

しかもブルースじゃなくてムード歌謡だし!

ブルース歌うダンディって誰やねん!

一個もあってないやないか!

まぁそんなこんなで劇も進み、中盤にさしかかり。

いよいよメガネの出番です。

ラブ夫にも装着させて、さて、いよいよ飛び出るぞー!

そしてついに!

出たー!

ジーニーが飛び出たー!

すると次の瞬間!

「うえーーーん!!!」

まさかのラブ夫号泣!

しまった!

もっと事前に説明するべきやった!

そりゃ突然青いおっさんが飛び出てきたら号泣するわな!

子供向けって聞いてたし、予習してたからって、油断してた!

キャストのお姉さんが心配そうというか迷惑そうというか、熱い視線をこっちに向けてる。

ああ、すいませんすいません。

オモシロメガネ中に号泣させてすいません。

とりあえずすぐに泣き止んだので、後はその場で抱っこして終わるのを待つ。

なんとか無事アトラクションを終え、そそくさと退散。

いやー、しまった。

ちょっとでもびっくりするところは事前に説明すべきですな。





外に出ると、泣きつかれたのかだいぶ眠そうなラブ夫。

ゆっくり歩いて、エレクトリックレールウェイに乗り込むと、こっくりこっくり船を漕ぎだすラブ夫。

さんまのからくりテレビの一般ビデオに出てきそうなぐらいのこっくりラブ夫。

そして見事就寝でございます。

やりい。

それから大人だけでジェラート食べたり、お土産みたりしながら、最後にレジェンド・オブ・ミシカというショーを見てから帰ろうということに。

せっかくなので最前列に並んで始まるのを待つ。

そしていよいよショーの始まりです。

ストーリーは封印されていたミシカの伝説がディズニーの魔法で蘇るようんたらかんたらって話のようです。

まぁよく分からないのですが、とりあえず大音量の音楽と目の前で繰り広げられるピチピチタイツのお兄さんお姉さんの踊りを楽しむ、なかなか愉快なショーです。

ちなみにラブ夫は、まだ寝てます。

よくこんな大音量の中で寝れるもんだと感心すらしてしまいます。

そして船に乗ってやってきたのは、なんかかっちょいい衣装を着たグーフィー。

手を上げて客をあおるグーフィー。

みんながグーフィーのあおりを受けてさらに盛り上がる。

その盛り上がりの中、爆睡するラブ夫。

すげぇな、こやつ。

するとグーフィーがこっちの方にやってくる。

えらい近い距離にグーフィーがやってくる。

我々最前列なので、めちゃ距離が近い。

やばい。

寝てるのばれる。

せっかく盛り上げてくれてるのに、最前列で寝てるのばれたら何されるかわからん。

長い耳でしばかれるかもしれん。

とか思ってたら、さらにグーフィーが近づいてきて。

そして手を伸ばせば触れる距離まで近づく!

ああ、ラブ夫が寝てるのがばれる!

そしてグーフィーがこっちを向く。

いやー!

ばれたー!

するとそのとき、グーフィーは。

口に指をあてて、「シー」のポーズをしてくれた!

おお!

すげぇ!

ありがとうグーフィー!

ノリノリのショーの真っ最中で!

寝てる我が子を気遣うグーフィー!

おお、すばらしい!

なんて素敵なグーフィー!

ほれた。

完全にほれた。

グーフィー、本当はいい奴だったんだな。

ごめんよ、気付かなかったよ。

ここだけの話、野良犬みたいだなとか思ってて、ごめんよグーフィー。

許してくれよグーフィー。

君はなんていい奴なんだ。

君の事をもっと知りたいと思い、さっきネットで調べたら、大学生の息子がいるみたいだねグーフィー。

ってことは40代か50代だねグーフィー。

結構いってるんだねグーフィー。

びっくりしたよグーフィー。

いつもベストとか着てるけど、ジャケットとか羽織る年だねグーフィー。

内臓脂肪とか気にする年だねグーフィー。

ってかかなり年上なので、さん付けしないとね、グーフィーさん。

老後の心配大丈夫かい、グーフィーさん。

ま、とりあえず、これからもよろしく、グーフィーさん。






ってなわけでグーフィーの株が急上昇したところで、ショーも終了し、そろそろ帰る時間となってしまいました。

リムジンバスで移動し、飛行機に乗って無事帰阪。

疲れたけど楽しいディズニー旅行でございました。






さて、長々とお付き合い頂きありがとうございました。

やっぱり去年と比べて、ラブ夫がだいぶ物を理解してきてるので、一緒に回っててもかなり楽しいですな。

そして喜んでるのも分かるし、いやー、実に楽しい旅行でした。

次回は4人でまた訪れたいと思う次第です。

ではでは。












シーの入り口にて。「へー、あれがインド洋かー。」

author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 01:43
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ラブ夫が魔法の国の彼らに再会したお話

続きあぐり。





さて、キャラクター達に一通りサインをもらった後は、まずはアトラクションに乗ってみましょうってなわけで奥の方に。

新しく出来たモンスターズインクをちらっと見ると、ファストパスも無い上に90分待ちとか言われて。

ランド自体があんまり混んでないのに90分待ちって、もうどんだけ人気の妖怪さんなんだと。

子泣きじじぃとかにその人気分けてあげなよと。

泣く泣くあきらめつつ、とりあえず空いてたイッツアスモールワールドに乗ってみることに。

幼児連れに全く問題の無いこのアトラクション。

とりあえず乗ってみて今日のラブ夫の調子を見てみよう。

ちなみに昔からこのアトラクションの雰囲気、宗教チックで独特だなぁとか思ってたんですが。

なんか今回はこれはこれである意味ディズニーらしいなぁとか思っちゃいましたね。

なんでしょうか。

これが洗脳という奴でしょうか。

アトラクション中は、ラブ夫はぽかんと口開けたまま真剣に見まくってました。

たぶん喜んでるんでしょう。

たぶんね。

次は、アリスのティーパーティーという、いわゆるティーカップに乗り込む。

ラブ夫ったら、真ん中のハンドルを持って一生懸命カップを回そうとしてる。

おお、すごい。

どこで覚えたのだろう。

もしかして既に彼女と一度来てたとか。

ようし、そこまで回したいのなら俺様が100%の力で回すの手伝ってあげるぞう!

とか言って調子乗って回しすぎたら、降りる頃に普通にゲロ出そうになってしまいました。

でもそこはぐっと我慢。

夢と魔法の国で、ゲロはNGだぞ☆

次はキャッスルカルーセルという、カルーセル麻紀の形した乗り物に乗ります。(本当はメリーゴーランドです。)

ってか去年のディズニーのブログの記事見てると、大体の順番が前回と同じでびびる。

さらに「カルーセル麻紀」のボケも同じ。

なんか、自分の成長の無さがちょっと悲しい。






乗り物が続いてますが、なんかまだまだラブ夫が元気だったので、近くですいてそうなアトラクションを探す。

すると、ホーンテッドマンションってのが待ち時間なさそう。

一応お化け屋敷的なアトラクション。

泣き虫のラブ夫ったら大丈夫でしょうか。

びっくりしすぎて腎臓飛び出したりしないでしょうか。

まぁそれはそれでいい思い出になるか。

ってなわけで、覚悟を込めて飛び込むことに。

一応心構えだけはと思い、怖くないアトラクションだということをラブ夫に事前に説明しておく。

「このアトラクションはお化けさんが一杯でてくるけど、みんな楽しいお化けさんだからね。楽しい楽しいお化けさんのお化け屋敷だからね。爆笑間違いなしだからね。」

すると、「はーい。」との返事。

よし、これで大丈夫。

のはず。

中に入る我々を待つのは、真っ暗の部屋と不気味なサウンド。

意外と雰囲気があるので、ラブ夫がいつ泣き出さないかと不安でいっぱい。

部屋がにょーんと伸びたり、絵画がにょーんと伸びたりするのも、大人だけだとむしろ笑うポイントなんですが、ラブ夫が泣かないかと考えてると、なぜか妙な緊張感。

むしろこれって本当はすごい怖いんじゃないかと思ってしまう。

その後、スローな乗り物に乗って、お化けの館をうろうろするメインのとこがスタートします。

基本的にぬるい感じなはずなんですが、その暗闇とたまに急に出てくるお化けに、ラブ夫もかなり緊張してる様子。

それがうつったのか、我々ももう手に汗じっとり。

急に出てくるお化けに、無言のまま「ビクッ!」とするラブ夫。

それを見て「ビクビクッ!」とする我々。

ひやひやしながらも、結局最後まで泣かなかったラブ夫。

おお〜、やりい。

お化け屋敷攻略!

最後にラブ夫に感想を聞くと。

「お化けさんいっぱいで、たのしろかった。(楽しい+面白い?)」ですって。

かわゆすラブ夫。

ラブ夫ゆすかわ。





その後、クイーンオブハートのバンケットホールっちゅうところでがっつりご飯食べたり。

カントリーベアーシアターで妙にリアルの熊たちを愛でたりした後は。

去年も行ったジャングルクルーズに突撃です。

去年は乗り込んだ船のメガネの船長さんが、カバに襲われた瞬間にメガネをずらすというオモシロアクションを実行。

客全員が一瞬のうちに殺意を抱くという、なかなか高度なテクニックを披露してました。

今回はどうでしょうか。

メガネの船長さんがいたらいいのになぁ。

どれだけ成長したかみたいのになぁ。

船に乗り込むと残念、船長さんはメガネなしの普通の兄ちゃんでした。

普通の兄ちゃんが流暢にしゃべります。

「怖い時は女性の方のみ僕に飛びついてクダサイネー。」

「女性の皆さん、僕がいるから安心してクダサイネー。」

・・・いや、上手にしゃべってるんですけどね。

流れるようにしゃべってるんですけどね。

なんていうかですね、去年もそうなんですが、なんか童貞臭さが抜けないって言うか。

チェリー船長、みたいな雰囲気が。

まぁいいんですけどね。

ラブ夫もそれなりに楽しんでましたから。

あ、でもどうせやるんなら、ピンクのベストでテクノカットの人ぐらいのキャラでやって欲しいところです。

まぁ何にせよ、また次回行った時も同じ船長の船に乗って、成長っぷりを見てみたいものです。





その後、ウエスタンリバー鉄道に乗ってウエスタンウエスタン!とはしゃいだり。(僕が。)

ショーベースでワンマンズドリーム兇辰謄轡隋爾鮓ながら、「蟻多っ!」ってはしゃいだり。(僕が。)

プーさんのハニーハントに乗って、仲本!?仲本工事なのか!?ってはしゃいだり。(やっぱり僕が。)

夜にハンバーガー食べてたら花火が上がったので、ラブ夫が見とれてる間にラブ夫のポテト食い尽くしたり。(これは僕と嫁とで。)

とりあえず死力を尽くして遊び倒したわけです。

そんなこんなでかなり時間も遅くなりまして、ラブ夫も魂分離するぐらい眠そうな顔してるので、ここらでホテルに移動することに。

もちろんシャトルバスでの移動中に爆睡するラブ夫。

ポップコーンのバケツに手突っ込んだまま、さらに口にまさかのポップコーン3粒つけたまま眠ってました。

なにこのマンガみたいな人。

ちなみにポップーコーンは新しいしょうゆバター味。

結構おいしいんです。

おいしいんですけど、匂いがね、ちょっと居酒屋に出てきそうなメニューみたいな匂い。

つまり、今ラブ夫は居酒屋に出てきそうなメニューみたいな匂いをしています。

渋い2歳児です。

そしてホテルについて、寝たまま着替えさせようとしたらいきなり目を覚ますラブ夫。

眠いはずなのに、いつもと違う景色にこれまた大興奮。

とりあえず風呂入れて子供用の浴衣着せたら、これまた気に入ったようで、部屋中ぴょんぴょん飛び跳ねます。

しかた無いので少し遊んであげることに。

部屋にあった紙とペンを渡して、「キャー!ラブ夫ー!サインしてー!」って言ってみる。

超エロそうな顔して、いすにちょこんと座りサインを書き始めるラブ夫。

ミッキー気取りか!

ちなみにサインつっても、縮れ毛みたいなものしか書けませんけどね。

なんやかんやで12時ぐらいまではしゃいだ後に、事切れてついに就寝。

我々も少しコーヒー飲んだ後に、あらびき団で「もっぷん」とやらのキムタクのモノマネを見て、なんかモヤモヤしたまま就寝することに。

どうか、夢に出てきませんように。





ってな訳で、無事に一日目が終了。

いやー疲れた疲れた。

明日はシーに行くでやんす。

続きます。










写真はホテルの部屋で、大きめの浴衣ではしゃぐラブ夫。


author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 00:07
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ラブ夫が魔法の国の彼らに再会したお話

どうせなら、「シンゴー!」じゃなくて、「ナギは弓へんに剪ー!」って叫んでいれば、記事で毎回注釈入れずに済んだのに。

こんばんは、地デジカです。



 

さて、若干旬を過ぎた挨拶ではじまりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕はと言えば、公務員のくせにゴールデンウィークに一日仕事が入って、鬱な気分で電車乗ったり乗らなかったりしてました。

ちくしょう。

ばーかばーか。

うんこー。

でもまぁそれもこれも、今となってはいい思い出です。(なにそれ?)

 



 

さて、今日は、あそこに行った話でもしますか。

4月下旬に、家族3人であそこに行ってきました。

あそことは。

そう。

夢と。

魔法の。

商業施設。

株式会社オリエンタルランドが経営する、東京ディズニーランド及びシーに行ってきました。

ちなみに、ラブ夫には何回教えても、「キョートーディズニーランド」って言います。

教頭?

共闘?

まぁそんなキョートーディズニーランドに一泊二日で行ってまいりました。




ラブ夫がディズニーランドに行くのはこれで2回目。

前回はちょうど一年前。1歳になりたてで、まだよちよち歩きの頃です。

まだ性の知識もほとんど無い頃です。

今は2歳になって、色んな事が理解でき、色んな事がしゃべれるようになりました。

「ミッキー」、「ミニー」、「プルート」、「グーヒー」。

「プーさん」、「シンデレラ」、「ピーターパン」、「ダンボ」。

でもなぜかドナルドだけ、「グァグァ」って呼びますが。

とまぁ嫁の教育のおかげで、かなりの予習ができています。

これだけ覚えてればきっと前回よりディズニーも楽しいはず。

待ってろミッキー!

待ってろウォルト!

待ってろグァグァ!!





さて一日目、飛行機に乗るため、伊丹の大阪空港に移動。

出発までおにぎり食べたり飛行機みたりCAをなめ回すようにみたりして過ごす。

前回ここで調子に乗って写真撮りすぎて、夕方電池が無くなるというスーパーおちゃめさんなプレイをしたため、ここではできるだけ写真を抑えることに。

でも等身大のCAさんパネルから顔だけだせるものがあったので、そこは我慢できず顔を出した上で写真をパチリ。

イェイ!CAだぜ!的な。

もちろんラブ夫だけじゃなく、僕も顔出しました。

むしろ僕だけで5枚は撮りました。

その後飛行機に乗り込み、無事出発。

機内でラブ夫騒いだらやだなーとか思ってたら、サービスでもらうヘンテコなオモチャと一杯のジュースでラブ夫ったらごきげん。

なにやら口開けて真剣な顔でオモチャいじってます。

まぁごきげんだから文句無いんですけど、なんでしょうね、この飛行機で子どもに配るヘンテコなおもちゃ。

今回は3Dのメガネのやつもらいましたけど。

クオリティ的にもあれだし、遊びの幅も広がらないし。

正直帰ってからすぐ捨てちゃうし。

よくこの企画とおったなぁって思う。

まぁメガネかちゃかちゃしてるだけでラブ夫がごきげんだったからいいんですけど。

そして飛行機は無事羽田に到着。

そこからリムジンバスに乗り込み、ランドに向かって出発。

ちょっと眠そうなラブ夫に、バスの間だけでも寝るように促すも、もちろん興奮気味のラブ夫はそんな話は聞きません。

窓の外みてうぉーさぉー言ってます。(右往左往?)

楽しいのは分かるけど、今は寝といた方がいいぞ。

後でしんどくなるのは自分だぞ。

何を言っても無視するラブ夫。

しかたがない、ちょっとここで説教するか。

顔の近くで、真剣な顔で諭し始める。

「ちょっときみきみ、今君は興奮気味だけど、本当は眠いはずなんだ。かなり眠いはずなんだ。その証拠に、口あいてるじゃないか。よだれもちょっとでてるじゃないか。そもそも寝た子は育つなんていいまして、睡眠は体の基礎を作るものでありまして。とまぁそんな話もあるけど、要は今寝といた方が絶対得だよって話。そうじゃないと夕方ぐらいからずっと眠い状態で過ごすことになるし。今寝たら頭がすっきり。お目目もぱっちり。お尻ももっちり。ほらすてき。」

目を見ながら説教というよりなんちゃって催眠術みたいな感じでぶつぶつ言ってると、真剣な顔して聞いていたラブ夫がすーっと眠り始める。

やった。

やりぃ。

最近この説教のような催眠のような方法がなかなかききます。





さて、バスが到着し、いよいよディズニーランドへ。

ラブ夫はというと、まだ寝てます。

どうしよう。

せっかくの入園の瞬間。

起こそっかな。

いやいや、さっきあんだけ寝ろ寝ろ言ったから、さすがにかわいそうか。

まぁいいか。

ラブ夫が寝てるけど、ええい入っちゃえ。

ちっちゃいことは気にしない。

それワカチコワカチコ。

ランドに入ると、早速キャラ達がお出迎え。

おお、プーさんにドナルドにデイジーに!

なんかのキャラクターになんかの王子様になんかのプリンセスまで!(勉強不足)

おお、キャラがいっぱい!

これはテンションがあがりますね。

そんな中、今回嫁が用意したのはサイン帳。

僕知らなかったんですけど、キャラクターにペンとサイン帳渡すと、サインしてくれるんですってね。

これまた粋なはからい。

写真もいいけど、サインもなかなかいい思い出になりますな。

将来ラーメン屋始めたら、壁にかけられますしね。

早速近くにいた小人に渡す。

大丈夫かな。

ちゃんと書けるかな。

よくわからなくて、中の人が自分の名前書かないかな。

「田中俊信」とか書いちゃわないかな。

心配をよそに、すぐに理解してペンを持ち始める小人。

そして小人のサインを書き始める。

おお、さすが。

やっぱりわかってらっしゃる。

そして書いたのを見ると「Happy!」とある。

なんだこれ。

ああ、あれか。

「ごきげん」って名前の小人か。

ありがとうよ、ごきげん。

でもさぁ、なんだか。

あれなんだよねぇ。

英語で書いちゃって。

国際派か!

インターナショナルか!

かっこつけちゃって!

とか思ってたら、書き終えると同時に急に持ってたサイン帳とペンを、近くのもう1人の小人に渡す。

おお、もしかして、他の小人6人回ってくれるの?

まじでそんな事してくれるの?

すげぇ!

ありがてぇ!

ごめんよ、悪態ついて!

国際派ばんざい!

インターナショナルばんざい!

そうして、二人目の「Grumpy(おこりんぼ)」、三人目の「Doc(先生)」のサインをゲット。

ふむふむ、すばらしい!

いいペース!

そして、次は誰だ・・・って思ってたら。

なんとここで終了。

えー!

中途半端!

なんて中途半端!

なんやそれ!

お前、絶対夏休みの宿題全部やりきらんタイプやろ!

ま、でも3人分書いてもらったんで、全然いいんですけどね。

うん、ごめんね。

いいすぎてごめんね。

Grumpy(おこりんぼ)にはチクらないでね。

ちなみにその後デイジーのサインやら、アリスのサインやらももらいました。

よかったよかった。






長くなったので続きます。








Grumpy(おこりんぼ)のサイン。なにやら怒ってますねぇ。




 

author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 02:28
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2つッシュ
今から勝手なこと言いまーす。

「マラソン選手が走る前にhitomi聞いてる割合、実は8割越すんだって!」



こんばんは、イケタクです。



さて、日付変わりましたが、昨日は2月14日。

なんの日か知ってますか?

そうです。

ラブ夫生誕記念日でございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

みなさまありがとうございます。

今年は予算の都合上パレードは中止いたしましたが、みなさまからのお祝いの気持ちは頂いております。

ありがとうございます。

ありがとうございます。



みなさんこの日はチョコをあげたりもらったりしてるみたいですが。

まぁいわゆるバレンタインデーという日となっておりますが。

ちなみに2年前からですが、このバレンタインデーの趣旨が変わりまして。

ラブ夫さま生誕を祝うためにチョコを受け渡しするというものになっております。

ラブ夫もチョコ売り場の売れ行きを横目に喜んでおります。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

みなさまありがとうございます。




さて、というわけで2歳になりましたラブ夫。

よく言ってますが、いやー早いもんですね。

子どもの成長は。

ホントあっちゅーまです。

だっちゅーの並にあっちゅーまです。

ちょっと前までただのおたまじゃくしだったのに。

ただの鞭毛動かして泳ぐ物体だったのに。

それがもう立派になって。

歩いてべらべらしゃべっとる訳ですからね。

いやーすごい。

もうほんと成長早くて。

2年前には考えられない色んな事が出来るようになっています。





自分ではなくそほじって、とれたはなくそ見て、「何これ!」ってビックリしたり。



貨物電車が好きで、本見ながら、「これがレッドサンダー、こっちが金太郎で、こっちが桃太郎」って、かなりマニアックな知識を披露したり。



教えたつもりは無いのに、両手でおにぎり持ちながら、「ダブルおにぎり!ダブルおいしい!」ってCMみたいなこと叫んだり。



焦げた唐揚げ指差して、「うんこーうんこー」って言って、嫁にかなりのショックを与えたり。



キョンシーのマネが流行ってたり。(これは僕が教えました。)



完全にうんこしたのに、「おなら出た!」って嘘ついたり。



人のこと何でも真似するのはいいけど、こないだファミレスで隣の人が「すいませーん」って言ったのを真似して「しゅいませーん」って叫んで、実際に店員よんじゃったり。



動物園いったら、動物見ながら、「くさい」「汚い」ってぼそぼそつぶやいたり。



相撲をとるのがブームみたいだけど、なぜかすぐ自分からヒザついて「負けたー!」って言う、八百長相撲が大流行だったり。



仕事から帰ってラブ夫に「今日は何したの?」って聞くと、一歩も家から出て無いのに、「うんとー、公園行ってお山作ってー、買い物行ってきゅうりと納豆買ってー、それから電車乗ったのー。」って完全なる嘘をついたり。


なぜかひらがなの「ん」だけ読めるようになったけど、このせいで「味ぽん」を見ると「んー!んー!」って叫ぶので、パッション屋良みたいって思ってしまうことがあったり。(パッション元気かな。)



万博公園にある太陽の塔が大好きで、よくうっとり写真眺めたり、両手広げて「太陽の塔!」とか言ってポーズの真似したりするほどだけど、実際連れていって近くで見せるとその巨大っぷりに引いてしまい、無口になりがちだったり。



こないだ初めてカニ食べさせたら、首振りながら「うーん、あまーい!」ってグルメなコメントしちゃったり。






まぁ他にもあげたらキリが無いのですが、とにかく色んな事ができるようになって。

もう一丁前の人間っすね、彼は。

いやぁ、嬉しい限りです。



でも、ただ成長を喜んでるだけじゃだめで。

2歳児は世間では「魔の2歳児」とか言われる、第1次反抗期の時期。

もう既にその片鱗は見せてますが、これからもっとひどくなるんだろうなぁと。

ちょっとびくびくしてるんです。

第二子なんて出来たらもっとひどくなるのかしら。

うーん、大変そう。

この反抗期にどう対応していこう。

いっそのこと反抗し返してやろうか。

反抗されたら、むしろこっちがもっと反抗してやろうか。

わがまま言ったら言い返してやる!

だだこねたら、こね返してやる!

先に床に寝転んで手足バタつかせてやる!

お菓子逆に買ってもらってやる!






とまぁそんなあほなことを考えつつ。

なんだかんだで思うところは。

とりあえず、2歳になってくれてありがとう。

そしてこれからもよろしくと。

息子の誕生日にそう思うのです。



うん。

それに尽きるのです。


author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 00:49
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ラブ夫ザショート2009
ねー、うし、とら、ウー!タッチミー!タッチミー!



こんばんは、干支〜金髪美女編〜です。





さて、ラブ夫も来月で2歳です。

生まれてから2年も経ちました。

もうそんなに経つんですね。

早いもんですね。

そんな感じ全然しません。

まだ1年10ヶ月ぐらいかと思った。

あんまり変わらんやーん!

なんつって。

おーこわ。





一方嫁の方はといえば。

順調につわっておりまして、炭酸とすっぱいもん片手に寝込んでおります。

僕は横で家事したりしなかったり、ラブ夫の相手したりしなかったりしてます。

でもラブ夫が主役張れるのも第二子が生まれるまでの数ヶ月。

ここは忙しくても、存分に甘えさせてあげないとね。

何でもしてあげよう。

何でも買ってあげよう。

来月の誕生日には何が欲しい?

グッチのカバン?

シャネルの香水?

それとも、こち亀の中川が着てる黄色い警官服?

30万円するらしいけど、それぐらいなら買ってあげよう。





そんなラブ夫について。

今日は小話を3つほど書きたいと思います。

それではいきます。






その1



最近嫁が寝込みがちなこともあり、ラブ夫の後追いの対象が僕になりつつあります。

台所いくと着いてくるし。

廊下いくと着いてくるし。

それぐらいだったら別にいいんですが、ちょっと困るのがトイレです。

あんまり無いですよね。

家庭内連れション。

ってかその前にラブ夫はまだオムツだから連れションも何も無いんですけど。

あんまりトイレなんて汚いですし、本当は着いてきて欲しくないですけどね。

でも邪険に扱って追い出して号泣されるのも困る。

まぁここは一緒に入るか。

ちょっと見学させるか。

社会勉強半分。

視姦プレイ半分で。(M的視点)



それにしてもラブ夫の視姦っぷりはすごい。

食い入るように見ます。

もう放尿のアーチに頭着いちゃうよってなぐらい近づいて。

そして尿からハムニダまでじろんじろん見ます。

やだ。

はずかしい。

そんなに見ないで。

でもね、まだラブ夫だけだったらいいんです。

うちの中には後追いするのがもう一匹いまして。

嫁、、、じゃなくて。

ネコです。

そう、うちで飼ってるネコも結構後追いしてきまして。

トイレにいたらそっと戸を開けて入ってきたりするんです。

3人になったらもう大変。

狭いトイレにギュウギュウ詰めです。

で、ネコもネコでね、きょとんとした目でハムニダを見つめたりします。

ネコと息子の、二人に見られるハムニダ。

やだ。

超恥ずかしい。

で、ラブ夫がだんだん見飽きてくると、今度はネコを追いかけ始めます。

便器の周りをぐるぐるしながら。

逃げるネコ。

追いかけるラブ夫。

逃げるネコ。

追いかけるラブ夫。

そしてその中心で放尿する僕。

そして放たれるその尿。

なんだこの光景。

なんだこのお祭り。

狭いトイレで何しとるんだ。

もう大変です。

そして何が大変って、こぼさないようにするのが大変。

なんとかして集中して。

集中、集中。

平常心、平常心。

人、人、人ごっくん。(それは違うか。)

とにかく最近は満員のトイレでおしっこするのが日課になっています。

うーむ。

大変だ。

さらにもし第二子がこれに参加しだしたらどうするか。

さらにギュウギュウ詰め。

なんで満員電車みたいな環境でおしっこしないといけないのか。

うーん。

困ったなぁ。

もうこの際。

僕もオムツはこうかな。






その2



2歳も近くなると、だいぶペラペラしゃべるようになりまして。

でも、最近はそれだけじゃなくて、歌も結構うたいます。

最初はかなり下手だったんですけどね。

新興宗教のお経みたいな感じだったんですが。

それが最近はめっきり上手くなって。

レパートリーもだいぶ増えました。

その中の一曲に、「こぶたぬきつねこ」というのがあります。

みなさんご存知でしょうか。



こぶた(こぶた) たぬき(たぬき)

きつね(きつね) ねこ(ねこ)

ブブブー(ブブブー)

ポンポコポン(ポンポコポン)

コンコン(コンコン)

ニャーオ(ニャーオ)




とまぁ、どっからどうみてもメッセージ性ゼロのこの曲ですが。

ラブ夫は大好きなこの曲を時折歌うのです。

でもまだそこは1歳児。

歌詞を完璧には覚えてません。

こないだ大声で歌ってたので、ちょっときいてみると、こんな感じで歌ってました。




「こぶた!」

ふんふん。



「たぬき!」

ふんふん。



「つくね!」

え?



「ねーこ!」



いやいやいや。

ちょっと待って。

なんか練り物入ってなかった?

動物のふりして練り物入ってなかった?

危うく聞き逃すとこだったけど、確実に違うの入ってたでしょ。

そしてそれだとそもそもタイトル変わるっしょ。

「こぶたぬきつくねこ」でしょ。

だめだめ、そんなの。

意味わかんないもん。

ってかつくね出てきちゃだめだって。

童謡に練り物でてきちゃだめだって。



そんなこと言ってる横で、続きを歌いだすラブ夫。



「ぶぶぶ!」

ふんふん。



「ぽんぽこぽん!」

ふんふん。



「ぽんぽん!」

ぽんぽん?



「にゃーお!」





とりあえずつくねは、「ぽんぽん」と鳴くことが分かりました。






その3



いっつも思うのですが、子ども向け番組の威力ってものすごいですね。

特にNHK教育テレビはすごい。

受信料払う甲斐がありまくる。

ラブ夫もよだれ垂らしてテレビの前にかぶりつきます。

そのかぶりつきたるや。

節分かと思ったね!

時期的にもね!

なんつって。

おーこわ。




で、教育テレビにはたくさんのおもしろ番組がやってるんですが。

その中で、こないだ「みんなのうた」をラブ夫と一緒に見てたんです。

まぁご存知、子供向けの歌がちょっとだけ流れるこの番組。

一緒に楽しく見てたんです。

そしたらなんか古い歌が流れてきまして。

タイトルは「あいこでしょ」。

うたが工藤夕貴とのこと。

へー、何年前かしらんけど、あの工藤夕貴がこんな歌歌ってたのかーと思いつつ、ぼんやり見てたんです。

こんな歌詞でした。



♪グーはパーにまけて

♪パーはチョキにまけて

♪チョキはグーにまける

♪どれがいちばん?




ほうほう。

なんてことない歌詞ですな。

普通中の普通。

誰も傷つかない。

ま、子どもに見せるには最適な歌です。

で、続きがありまして。




♪ネズミ ネコがこわい

♪ネコは おばさんがこわい

♪おばさん ネズミこわい

♪だれがいちばん?




ふむふむ。

三つ巴のそれね。

なるほどなるほど。

いいんじゃないの。

そしてさらに続きがあるんですが。

ここでちょっと気になる感じに。





♪ボク サッちゃんがすきさ



おや?

急に恋愛モード?

どうしたどうした?

どんな展開になるんだ?




♪サッちゃん ヒロシがすき



え?

まさか?

今までのパターンで行くと?

三つ巴ってことだから・・!?

やばい!

ボクやばい!

ヒロシ来る!

確実にヒロシ来る!

隠せ隠せ!

尻隠せ!

危ない!

危なーい!




♪ヒロシ ミッちゃんがすきさ




ミッちゃんかーい!

三つ巴ちゃうんかーい!





♪みんな ふられた




ふられるんかーい!



なにこれ。

なにこの話。

せつな。

悲し。

っていうか急に三つ巴パターン変えてきたし。

まさかの薔薇的展開かと思って無駄にどきどきした。

あーびっくりした。

そしてちょっとがっかりした。

で、まだ続きがありまして。




♪グッと とじたこころ



いきなりの鬱展開。

グーとかけてるんでしょうけど、急に失恋により内に閉じこもる様子が描かれてびっくり。

まぁしゃあないですな。

そんだけ仲間内でふられまくったら、みんな鬱になりますわな。




♪パッと あけてごらん



強引な処方。

もう少しうまいこといかんかったんだろうか。




♪チョッと みあげたそら



さらに強引。

なんか適当じゃない?




♪すぐにはれるさ



もう適当すぎ。

最後投げやり。





まぁこんな感じの薔薇的かつ鬱的楽曲ですが。

子どもに見せていいんでしょうか。

子どもは喜んでるんでしょうか。

そう思いながら横を見ると。

ラブ夫はよだれ垂らして喜んでました。

ま、いいか。

そんな日もあるか。

こうしてラブ夫は大きくなっていくのでした。








以上、小ネタを3つほど書かせてもらいました。

3つめはほぼラブ夫関係ありませんが。



またちょこちょこ書いていきたいと思います。

でわでわ。


author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 02:26
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ラブ夫ザショート
「ちょ、何これ!めっちゃうまいんですけど!ちょ、お前らも食ってみ!ほら!うわ!こりゃうめぇ!!」

こんばんは、霞(かすみ)です。





そういえばこのブログ、育児ブログなのに育児のこと全然書いてませんでしたね。

これじゃいつまでたっても石黒彩みたいになれないじゃないか。(例が微妙。)



というわけで今日は久しぶりにラブ夫の小ネタでも書きたいと思います。

もう1歳8ヶ月ですからね。

それなりに大きくなってきましたからね。

というわけで、今日はだらだらと。

ラブ夫のことを書いていきます。

みなさん、空いた時間で結構ですので、秋の夜長に味ぽん片手にゆっくりご覧下さい。






.櫂縫


この夏大ヒットした映画といえば、宮崎駿の「崖の上のポニョ」。

そう、あの宮崎吾朗さんのお父さんですね。(逆)

この主題歌がそれはもう。

脳内ループの威力が半端ない。

大人でもひどいのに、これが子どもならもうすんごいことになってるようで。

ラブ夫ったら、CMでちょっと流れただけで「はっ!」と振り向き、よだれやら鼻水やら垂れ流しながらテレビに近づいていきます。

で、一緒に歌を歌いだします。

「ぽんの!ぽんの!ぽの!」

上手く言えて無いことに本人気づいているのかどうか。

そして続きは。

「・・・・・・・こー!」

「さかなの」の部分の歌詞(言葉)が分からないんでしょうか。

でも彼なりに、最後はきちんとあわす力技。

いいね、その強引さ。

そしてCMが終わっても、しばらくはずっとくりかえしてます。

「ぽんの!ぽんの!ぽの!」

「・・・・こー!」

「・・・・にぎ!」

「・・・・ちゅぎゅ!」

なんか歌ってるのは分かるんですが、とても断片的。

でも本人は満足げな顔してるので、ほっておきましょう。

で、ちなみになぜラブ夫がここまで歌えるかと言うと、半年ほど前にNHKでディズニーとジブリの歌特集みたいなのがやってて、それを録画したやつをよく見せてたんです。

そしたらもうポニョの歌に超食いついて、ある程度マスターしたって訳です。

しかも歌だけじゃなくて、踊りもまたある程度マスター。

でも1歳児なので、ちゃんとは踊れません。

いやらしい手つき(ポニョの部分?)をしながら腕を回したり振ったりするのが精一杯です。

非常に怪しいダンスです。

そんなラブ夫。

先日近くのショッピングセンターに行くと、おもちゃコーナーでポニョの歌がビデオで流れていました。

それに食いつくラブ夫。

画面の前に陣取り、そして例の断片的な歌と怪しいダンスを始める。

かなり真剣なまなざし。

なんだこの生物。

しばらくすると、周りに1〜3歳児の子ども達が、わらわらと集まってきました。

ラブ夫の魅惑のダンスに誘われたのでしょうか。

そしてラブ夫の後ろに並び。

歌いながら踊りだす。

みんな歌はある程度歌えるものの、あまり踊りはしらないのか、ダンスはラブ夫をお手本に真似ているようです。

みんなして怪しいダンス。

1人、また1人と集まってくる子ども達。

ついにはラブ夫をピラミッドの頂点にして、後に三角形の形で並ぶ子ども達。

全員が、気持ち悪いダンス。

ラブ夫の気持ち悪いダンスに合わせて、全員が気持ちの悪い動きを始める。

これね。

ちょっとしたエアロビ教室です。

変態エアロビ教室です。

ごめんね、子ども達。

そしてごめんね、この子のお母さんたち。

たぶん、しばらくは家でこのダンスが流行ることになるから。






⊃字


お風呂に入るときよく一緒に数を数えてるせいか、なんとなく10まで数えられるようになってきました。

でもいまいちうまく言えません。

「いーち!にー!さーん!」

ぐらいまでは完璧なんですが。

「よ・・よーん!さ・・ごー!な・・ろーく!」

ん、だいぶ雲行きが怪しくなってきた。

「は・・・はーな!あ・・あーち!ん・・・うーう!」

言えてるふりしてるけど、ほとんどいえてません。

「じゅー!!」

10は完璧です。

で、こんなラブ夫、書いてる数字も読もうとします。

「いち!いち!」

思いっきり4って書いてる看板みながら叫んでます。

「に!・・さん!?」

いや、これは5だし。

言いなおしても間違ってるし。

で、先日。

道を歩いてると、自動車メーカーのスズキのポスターが貼ってまして。

「ワゴンR、売り上げ癸院」

みたいなことが書いてあったんですよ。

それ見てラブ夫、大きな声で。

「に!に!」

こらこら、1位言うてますやん。

思いっきり癸韻辰峠颪い討泙垢笋鵝

勝手に2位にしたら怒られますやん。

確かにスズキ全体の売り上げではダイハツに抜かれて最近2位やけど。

だからこそ車名別では癸韻辰討箸海鯢死でアピールしてるのに。

そこを「2!」とか言ったら、社員の人にすんげぇ怒られますやん。

「に!・・・さん!?」

違う違う。

3位違う。

下がってますやん。

言いなおして余計下がってますやん。

これ、完全にケンカ売ってますね。

ああ、どうかラブ夫の近くにスズキの社員が通りませんように。






おしゃべり


最近だいぶおしゃべりが出来るようになってきたラブ夫。

特に好きなものについては結構言えるようになって来ました。

でもいまいち正しくは言えません。

「バヌー!(ばなな)」。

「ピッカーン!(みかん)」

「にん!(のり)」

「ぶぅぅぅどぅぅぅう!(ぶどう)」

なんでこうなったのか分かりません。

特にぶどうなんて、もうどうしちゃったのだろう。

ちょっと恐怖すら感じてしまいます。

でもちゃんと言えるものもあります。

「あーあ」

「おっ?」

「おっとっと」

「ちんちん」

ほとんど感嘆詞ですが、この使い方完璧です。

よっぽど僕が言うてるのを聞いてるんでしょうか。

「ちんちん」は感嘆詞ではありませんが、使い方完璧です。

よっぽど僕が言うてるのを聞いてるんでしょうか。

あと、最近は二語文も使えるようになって来ました。

「わんわん、いた!」

とか。

「熱い、これ!」

とか。

指指しながら「これ!」とか言い出して。

もうだいぶ賢くなってきてます。

で、先日。

ラブ夫が寝室で昼寝してる時に、僕も別でリビングで寝てたんですが。

起きてきたラブ夫が、リビングにやってきて。

寝てる僕を指差して、いきなりこう言いました。

「寝てる、これ!」

いやいや、寝てるけど。

すんごいだらだらしながら思いっきり寝てたけど。

でも「これ」扱いは無いだろう・・。

ちきしょう・・。

「かーちゃ!」

ん?

「かーちゃ!寝てる、これ!」

いやー、嫁に報告しないでー。

別にいいけど何かやめてー。

何か恥ずかしー。

おちおち昼寝も出来ません。






いとち


嫁のことを最近「かーちゃ」と呼ぶラブ夫。

で、僕のことは、「おとち」って呼びます。

「おとうさんだよー。お・と・う・さ・ん!」

何回言っても、「おとち」って呼びます。

なんだ「おとち」って。

どこをどうしたら「おとち」になるのか。

まぁ最近は受け入れてるけど。

FUJIWARAの藤本のあだ名と同じなのが非常に気になりますが。

で、先日1歳8ヶ月検診ちゅうのがありまして。

近くの保健センターまで、僕もカメラ片手についていった訳です。

自治体によって違うんでしょうけど、うちのところでは歯科検診や身体測定の他に。

積み木の検査と、絵の指差しの検査がありまして。

まぁこれは、ちょっとしたテストをして、発達度合いを見るもんなんですが。

これが出来ないとどうなるわけじゃないけど、もちろん出来るにこしたこと無いわけで。

この厳しい競争社会に一つでも勝ち進んでいくことが大事だと。

かのムッソリーニも言ってるわけですし。(すいません、適当です。)

で、やっぱりいい成績を収めてほしい僕は、事前に家で猛特訓。

ブロックを積ませる練習をし。

色んな絵本を広げて指差しの練習もして。

やるだけのことはやったと。

そして本番。

まずは積み木。

「はい積み積みしてー。」

保健士の姉ちゃんが変な言葉で指示を与える。

ただでさえ人見知りなラブ夫が、知らない人にいきなり指示されてできる訳ない。

しかも「積み積み」て。

かなりの時間をかけて、6個の積み木のうち、やっと1つ(2段)積んだところで終了。

紙には「2/6」って書かれてました。

がっくり。

2点かよ。

いや、次があるさ、次が。

次は絵の指差し検査。

「わんわんどれかな?」

「ジュースはどれかな?」

姉ちゃんの指示を超無視するラブ夫。

「さかなはどれかな?」

「くっく(くつ)はどれかな?」

微動だにしないラブ夫。

アンニュイな時間が流れる。

なんとか時間をかけて、少しずつ指が動き出したラブ夫。

結果、3/6点。

むむう、3点か。

家じゃ元気にはしゃいでるのになぁ。

がっくりしたままその後の検診を終えると、最後になぜか追試のチャンスが。

おお、こんなところで挽回のチャンスが。

いくぞ、ラブ夫!

満点とるぞ!

追試では、今までとがらっと変わり、保健士さんが自由に御題を出します。

保健士さんから与えられた御題はこれ。

「パパのお口を指差してみよう!」

パパ・・?

パパなんて一度も呼ばせたことないし。

パパとか言われて予想通りとまどってるラブ夫。

パパじゃない・・。

そう、俺はおとちだ!

俺はおとちなんだ!

混乱してるラブ夫に対し、アシストをしようとする。

どう言えばいいのか。

そうだ、「じゃあ、おとちのお口は?」って言えばいいんだ。

しかし待てよ。

そうすると保健士のお姉さんに、自分のことを「おとち」って呼ばせてるのがばれてしまう。

藤本か!とかつっこまれてしまう。

それはいやだ。

それだけはいやだ。

ああ、困った!

非常に困った!

ちきしょう!!

そうこうしてるうちにタイムアップ。

結局追試もほぼ動かなかったラブ夫。

挽回できず。

競争社会からいきなり出遅れてしまいました。

ああ、ムッソリーニさん、すいませんでした!







以上4つほど小ネタをご紹介しました。

小ネタとか言いながら一個一個がなげぇですけど。

まぁまたしばらく経てばやりたいと思います。

でわでわ。
author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 00:22
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ラブ夫・ザ・ショート
今日道を歩いてたら、ひったくり防止の看板でしょうか、こんな標語を見つけました。



「そのバッグ 狙ってますよ バックから」



もうね。

僕ね。

こんな看板見つけたら。

心臓がバックバックしちゃう!!!



ってわけでこんばんは、大和田獏です。







さて、お久しぶりのラブ夫ザショートの2回目でございます。

箸にも棒にもかからない、バカ親が他愛も無い息子の話を書くこのコーナー。

誰が得するねんって話ですが、どうぞ生温かい目線で見守ってください。

さていきます。






・水遊びラブ夫



最近、水遊びが大好きなラブ夫。

お風呂でももちろん、公園でも台所でも、もう水遊びがしたくてたまらないようです。

まぁ遊ぶっていってもちゃんと遊べてるわけじゃなくて、蛇口から出てくる水に手をあててみるだとか、バケツにたまった水をばしゃばしゃーとするだとか、コップですくって遊ぶだとか、そんな感じです。

横から見てると何がおもしろいのんって感じですが。

それにしてももうはしゃぐはしゃぐ。

何か知りませんが爆笑しながら水面叩いてたりします。

爆笑しながらコップですくったりしてます。

おーおー楽しいか。

楽しいことはいいことだ。

でもたまにはしゃぎすぎて。

水が顔にかかったり。

鼻に水入ったりするんです。

もうね、その時のびっくりした顔。

目をまん丸にして。

「なんか来た!」みたいな顔してます。

そしてすぐにテンションだだ落ち。

がっくり肩落として、今までの勢いが嘘のように大人しくなります。

で、すっごい鬱っぽい顔しながら、なんか水面にメンチ切ってます。

いや、メンチ切られても。

完全に自業自得ですけど。



あと、食事中も水遊びしたがって困るんですよね。

マグからストローでチューチュー水飲んでたら。

昔からそうではあったんですが、たまに口からでばーっと。

口から大量の水を、でばーっと出すんです。

まるで志村。

志村後ろ。

そして机にたまった水で、遊ぶ。

わちゃわちゃーとして、爆笑。

机ばんばん叩いて、爆笑。

かわいいんだけど、飯を食え、飯を。

飯の時間だ。

あと最近はでばーだけじゃなくて、ぴゅーも覚えてきました。

口に水を含んで、ぴゅーっと。

これ、遠くに飛ぶもんだから、もう周りびちょびちょ。

机から服からカーペットから。

びっちょびちょのびろんびろん。

息子を見ると、やっぱり爆笑。

何がおもしろいんだか。

鼻に水いれたろかと思う。

まぁとりあえずこんだけ水好きだったら、将来は水泳選手にでもならそうかと思う。

それかシンクロ選手。

それか水芸の人。

それかダム建設。

色々悩みますね。

でもまぁなんだかんだいって、最終的には、河童か半魚人かだと思う。









・納豆大好き

最近納豆を食べさせてるんですが。

これまた結構好きみたいなんです。

普段の朝の食事は低血圧なのか、あまり食べないことが多いんですが。

でも納豆ご飯とかにすると、結構食が進むんです。

でも、ここで問題があるんですが。

前のプロフィールでも言ってますが、僕、納豆だいっきらいなんです。

ねぎ並に嫌いです。

ねぎ並みに臭いし。

何あのねばりっけ。

腐った豆のくせに、しゃしゃりでやがって。

なんだその存在感。

しかも腐った豆だったら、なぜお前は「豆腐」と呼ばれない。

なぜ納豆。

なぜ納める。

こんちきしょうめ。

でね、この納豆をあげるわけですが、これが臭いのなんの。

もう部屋中臭い臭い。

しかもたまに僕の手についたりするとうきゃー!ですよ。

小指の裏とかについてたらうきゃー!

袖についてたらうきゃー!

眉間についてたらうきゃー!

うきゃー!

うきゃー!

早くとってー!

うきー!!

むきー!

もう早く!早くとってー!

臭いー!

くーさーいー!

もう納豆の存在感がでかすぎて、「僕に納豆がついてる」じゃなくて「納豆に僕がついてる」としか見れない。

気が狂いそうになる。

こんな納豆をですね、喜んで食べてる人間って、どうかしちゃったのかと思う。

たぶんどこかおかしいんだと思う。

小さい頃から父親の靴下をかがされ続けてきたとか、なんかそんな暗い過去があるんだと思う。

それぐらいのトラウマはもってると思う。

それにしてもラブ夫。

お前はなぜこんなものが好きなのか。

ん?

もしかして?

父親の靴下・・?

え?

俺?

俺の靴下?!

いつのまにか俺の靴下のにおいをかぎすぎてたのか・・!!

すまん!

ラブ夫!

許してくれ!

すまんかった!!!



ちょっとファブってくる!







・おしゃべり

最近少しずつしゃべれるようになってきたラブ夫。

とは言っても何をしゃべってるのかよくわからず、ごにょごにょポニョポニョ言ってるだけですが。

で、最初に聞き取れた言葉。

それは、「アンパン」です。

アンパンマンをさしながら言ってました。

おお、顔部分がアンパンで構成されているということを理解しているということか。

他にも色々しゃべってます。

一番かわいいのが、「いないいないばぁ」。

ポーズつきで。

かわゆす。

超かわゆす。

でも調子よければちゃんと言えるんですが、調子悪いと「いにゃいいにゃいばぁ」とか、「なんなんばぁ」とか言ってます。

そのうち「がばいばあちゃん」とか言い出しそう。

あとしゃべれるのは、「バイバイ」と、「バイインマン(バイキンマン)」と、「バババ(バナナ)」。

っていうか、どんだけ「バ」好きやねん。

「バ」ばっかりやないかい。

あと、「にゃんにゃん」ってよく言ってます。

顔をこすりながら。

たぶんこれ猫(猫が顔を洗うしぐさ)のベビーサインだと思うので、猫のことを言ってるんだと思います。

でも、もしかしたらあっちの方の「にゃんにゃん」かもしれない。

にゃんにゃん写真とかの方の。

「奥菜恵のにゃんにゃん写真!」とかの方の。(古すぎ)

とりあえず、彼がどっちのつもりで言ってるんだろうか。

それは誰も知らない。

知られちゃいけない。

でもなんとなく、後者のような気がします。






・むすんでひらいて

ラブ夫の今最もホットな曲、それが「むすんでひらいて」。

小さい頃から何かと聞いてることもあり、この曲が大好きなようです。

で、この曲って曲に合わせて手を動かすじゃないですか。

むすんだり、開いたり、手を打ったり、上にあげたり。

その中でラブ夫が一番好きなアクションが、手を上にあげるところ。

もう歌のその箇所が来ると、びしーっと真上に両手をあげます。

それはもうびしっと上に。

どこかの与党のマークぐらいびしーっと。

しかもたまにその箇所が来るまで待てず、先取りしてびしーっとすることがあります。

早すぎラブ夫。

何がそんなに好きなのか分かりませんが、とにかくその部分が好きなラブ夫。

で、最近はちょっとずつその他の部分もできるようになってきましてね。

むすんだり。

開いたり。

手を打ったりと。

だいたい8割ぐらいの完成度でできるようになってきました。

なかなかかわいいです。

音楽にあわせて踊るラブ夫。

うんうん、かわゆす。

そんなかわゆすなラブ夫に。

新しいバージョンのむすんでひらいてをプレゼントしようじゃないか。

その名も、「むすんでむすんで」。

では早速スタート。




♪むーすーんーでー。

♪むーすーんーでー。

♪むーすーんーでー。

♪むーすんでー。

♪まーたむすんでー。

♪むーすーんーでー。

♪そーのー手ーをー。

♪むーすんでー。



むすびっぱなし。

それはもうむすびっぱなし。

最後までむすびっぱなし。

字余りになってもむすびっぱなし。

さて、ラブ夫の反応はどうか?



きょとんとしてます。



まぁね。

そらきょとんとするわな。

どうやらいつもと違うのが分かったみたい。

よし、二回目歌ってみようかな。

すると。

衝撃の展開。

なんと、僕がむすんだ手をずっと振ってたら。(ちゃんと踊ってる自分。)

その手をつかみ。

なんと開けようとしたではないか。



「開けや!いつもみたいに開けや!」



そんな気分だったんでしょう。

おお、ラブ夫。

かしこいぞ、ラブ夫。

かしこチームだぞ、ラブ夫。

いやぁ、ちょっと感動です。

ってなわけでまた今度は違うバージョンの歌をプレゼントしたいと思います。

「ひらいてひらいて」とか。

「むすばないひらかない」とか。

「夢中でひらいて」とか。

色々試したいと思います。







さて、今日は4つほど小話をかかせていただきました。

また機会があればぼちぼちと。

でわでわ。



author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 22:49
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浦安に行ったときだけアホになります
続き早智子。(元Wink)





さて、夢と魔法と密航者のショーも見終わり。

その後トロリー式鉄道に乗ったり、シンドバットと冒険したり。

ぐるぐる移動しすぎて疲れてきたので、休憩がてらお船にでも乗りに行くことにしました。

ヴェネツィアンゴンドラという、船頭さんがこぐ小船に乗り込む。

このゴンドラはショーとかの時間次第でよく休止になるので、運行する時間があまり長くないんです。

今まで何度かシーに来ては乗りてぇ乗りてぇとチャレンジングーしてたんですが、いつも乗れずじまい。

今回はしっかり運行時間も事前に聞いて、見事乗り込むことができました。

船頭さんは2人いまして、前にこなれた感じのお姉さん。

後ろにはまだ入社してまもない感じのお兄さん。

テニス部で言うと3年の女子部員と1年の球拾い男子部員です。

なんか船頭さんが外人だったらいいなぁと勝手に思ってたんですが、残念ながら二人とも思いっきり日本人。

お箸の国の人でした。

さて、船が出発し、ラブ夫はそれなりにテンション高く。

2人の船頭さんを交互にじっと見てます。

そしておもむろに手をふります。

ナイス愛想。

愛想最高。

しかしどうも手をふりすぎなラブ夫。

どうやら船頭さんが舵を漕ぐ手が、なんか手を振ってるように見えてるようで。

それに応えて手を振りまくりなようです。

最初のうちはにこやかに手を振ってくれてた船頭さん。

しかしいつまでたっても手を振るラブ夫に、後半はだいぶお疲れなようで。

最後は顔が全く笑ってませんでした。

でもさすがプロ。

手は頑張ってずっと振ってくれてましたけどね。

内心は「このクソガキいてこましたろかい」って思ってたとは思いますが。

あと、どうでもいいんですがこのゴンドラってちょっとせまくてですね。

ラブ夫は嫁にだっこされてたんですが、その隣にお姉さんが座ってまして。

なんかラブ夫ったら、やたらお姉さんをさわるんです。

肩とか腕とか。

まぁそのたびに「すいませんねー」「いえいえー」ってやりとりをしてたんですが。

そのうち腕とかだけじゃなくて、おっぱいとかさわったりして。

でも1歳児っていいですね。

なんかおっぱいさわっても全然許されてるんですよ。

相手全然怒らないんですよ。

あーいいなー。

一歳児いいなー。

なりたいなー。

もっかいなりたいなー、一歳児。





そんなこんなでゴンドラも乗り終わり、お腹も減ってきたので昼食に。

なんかハンバーガーを食べながらドナルドとかのショーを見ることができるレストランへ。

ほほう、なんかいいですね、ここ。

ちなみにメニューにちゃんとチキンバーガーがありました。

チキン食べながらチキンのショー見るとか、おしゃれなことしてやろうか!

とか思ったんですが心優しい僕はチーズバーガー食べました。

ちなみにラブ夫はショーに夢中で、あまり食が進みませんでした。

だめじゃん。





お腹もふくれてきたので、もう一度マーメイドラグーンのエリアに行って一遊びすることに。

途中、リトルマーメイドのアリエルと写真がとれるアトラクション?がありまして。

全然人が並んでなかったので、いっちょ行ったろかいと言うわけで入りました。

昨日はミッキーと写真が撮れず悔しい思いをしたので、今日はミッキーの分まで写真とるぞ!

これはミッキーの分!

これはクリリンの分!

ま、そんなこんなで生アリエルにご対面。

おお、生や。

生の外人はんや。

こんなセクシーな格好の外人はんと一緒に写真とれるんかいな。

そらラブ夫はんも大喜び・・・・かと思いきや。

ふんげ〜〜!!

かなりの大声で号泣を始める。

ど、どうしたラブ夫。

怖かったか!?

何が怖かったのか!?

アリエルが怖かったか!?

セクシーな格好してるけどよくみたら肌色の服きてるのが怖かったか!?

異様に高い座高が怖かったか!?

何より半魚人なのが怖かったか!?

下半身が魚丸出しで怖かったか?

下半身が魚丸出しのくせに、なぜかひざの部分がくっきり見えてるのが怖かったか?

おーよしよし。

怖かったなぁ。

せめてひざの部分だけでも運営会社のオリエンタルランドに苦情出しとくからな。

ま、なんだかんだでなんとか写真をとりまして。

いい思い出の一枚が出来上がりました。

ちなみに撮った写真を見ると、息子は泣いて後ろ向いてるし、僕は若干照れてアリエルと微妙な距離が開いてたし、何よりアリエルの目が半開きだし、これ以上無い散々な写真が出来上がりました。

ま、これも思い出ですな。






さて、号泣もそろそろ落ち着いてきまして。

マーメイドラグーンシアターというアトラクションに行きます。

ここはひもにつられたアリエルがぐるんぐるんと空中で回りまくるショー。

脳の血管大丈夫かと心配になりながら歌と踊りを楽しむショーです。

で、このショーにはいくつかのキャラクターが出てくるんですが。

アリエルはさっきと同様、半裸の状態の外人さん。

ヒトデはヒトデの着ぐるみを着たお兄さん。

魔女のアースラとかお魚さんは機械とか人形。

そんな風に様々な形でキャラクターが出てくるんですが。

一番気になるのが、セバスチャンというカニのキャラクター。

重要キャラなんですが、なにせカニなもんで、人が扮することができなかったようで。

真っ赤な全身タイツを着たお兄さんが、中途半端に後ろからカニの人形をグリグリ動かしながらやってくるんです。

これがね、いっつも気になって気になって。

だって基本黒子なのに。

黒子なのに、真っ赤なもっこり全身タイツで。

そして思いっきり踊りながら、表情豊かな顔で歌ってるし。

ちょっと目立ちすぎとちゃいますのん?

黒子に徹した方がいいんとちゃいますのん?

そしてそのカニをグリグリするグリグリっぷりが半端ないんです。

グリグリ。

それはもうグリグリ。

もうこんなの、絶対そっちに目がいくって。

絶対お兄さんの方に心奪われるって。

しかもね、気のせいかもしれませんが。

前見たときからね、タイツの生地が変わってる気がするんですよ。

ちょっとスエードっぽい、あったかそうな高級感のあるいい感じの生地。

なんだろ。

「僕冷え性なんでもっとこういい生地のタイツないんすか?」みたいなやりとりでもあったんでしょうか。

とにかくこのショーを見るときはいっつも彼に心を奪われて。

肝心のショーの内容が理解できたためしがありません。

もちろん今回も彼の動きばっかり見ていて。

気付くとショーは終わってました。

ああ、しまった。

ちなみにラブ夫も心なしか彼ばっかり見てたような気がします。

うん、そら気になるよね。

そら彼しか見えないよね。

いつか彼メインのショーが出来ることを心からお待ちしています。







さて、楽しかった時間は早くすぎるもので。

そろそろ帰る時間も近づいてきました。

メインの場所に戻るとレジェンドオブミシカというショーがやってたので、最後にこれを見て帰ることにします。

さすがメインの一つであるショーです。

派手でなかなか楽しいです。

あーみんなノリノリだなー。

たくさんキャラクターも出てるなー。

めちゃ高いところにミッキーもいるし。

楽しいなー。

あ、そろそろショーも終りかな。

みんな帰っていく。

キャラも客も帰っていく。

あれ?

ミッキーは残ったまま?

ミッキーは帰らないの?

高いリフトみたいなところに残されたままのミッキー。

ショーは完全に終わり、ミッキーが一人でぽつんと。

どうやらリフトの故障で、下がらなくなっちゃったみたいです。

ほお、そんなことあるんですなぁ。

ミッキーも一応見てる人に手を振ったりしてたけど、内心びっくびくだったでしょうねぇ。

中の人も、一生ここでミッキーとして生きていかなきゃいけないかと思ったでしょうね。

彼のその後が気になりながらも、我々は時間がきたのでとりあえずその場を離れることにする。

うーん、彼は大丈夫だったんでしょうか。

さすがにもう降りられたでしょうか。

今現在もまだリフトの上にいるとか無いでしょうか。

まぁそれならそれは、それでいいんですけどね。







そんなハプニングも横目でみつつ、楽しかった時は終わり、我々は帰路につきます。

リムジンバスに乗り込み、羽田まで一直線。

時間があったので空港のラウンジに入って息子に軽くおにぎりをあげる。

スーツ姿のサラリーマンがゆっくりコーヒー飲んでる中で、ポップコーンのバケツを首からかけたアホそうな3人組がきゃっきゃ言いながらおにぎり食べまくり。

すいません。

世の中の人、すいません。

その後飛行機に乗り込み、行きと同様、息子とのCAさん呼ぶボタンを押す押さないの攻防がありつつ。

そして無事大阪に戻りました。

めでたしめでたし。







さて、一泊二日のディズニー旅行も終わりました。

息子との本格的な旅行自体初めてだったんですが、まぁこれと言って大きな問題もなく、無事に終えることができました。

息子も非日常な雰囲気を喜んでたみたいで、親としてはうれしい限りです。

肝心の息子とミッキーとどっちがかわいいかという検証については、たぶん6:4で勝ったとは思います。

西船橋ぐらいにラブ夫ランドとか作れば、そこそこ人が集まると思います。






ってなわけで、以上、5回に渡って旅行記を書かせてもらいました。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。

アホ親のアホ日記にお付き合いいただき、アホなみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなところで。

でわでわ。







author:イケタク, category:ラブ夫ザワールド, 21:57
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