RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
USW

「武家諸法度」の響きが大好きです。

こんばんは、イケタクです。





ご無沙汰ですね。

ええ、ご無沙汰です。

一月半も。

すいません。

こんな僕なんて、もうご無沙汰の「ご」をつける価値すらない。

無沙汰ですよ、無沙汰。

こんな僕のことを、これからはブサタンって呼んで下さい。

「ブサタン!」

「おい!ブサタン!」

「ブサターン!」

「焼きそばパン買って来いブサタン!」



うるせぇ!気安く呼ぶんじゃねぇ!




ってなわけで、今日のブサタンのお話は、先日行ったUSJについてです。




USJ。

みなさんご存知でしょうか。

大阪における最後の楽園、ユニバーサルスタジオジャパン。

一応日本の2大テーマパークの一つだと、関西人のみが言ってるあのUSJです。

ここに、先週の水曜日に休みをとって、家族4人でレッツラゴーしたわけですよ。



ちなみに僕がUSJに行くのは(多分)3回目。

1回目は学生時代。

もう10年ほど前になります。

ヤング!ヤング!(死語)

その時は平日に行ったせいか、夕方は閑散としてました。

ジュラシックパークというメインアトラクションが貸切状態でして、大丈夫かここ的な心配をしてました。

そして2回目は3年前。

M-1初チャレンジの1回戦終了後に行き、胃痛がおさまらずETに乗った記憶が新しいです。

記事はこちら

久しぶりに読んだら懐かしす。

そしてこの日は3回目。

2匹も増えた子どもを連れ、4人で朝から行った訳です。

行くぜユニバーサル!

待ってろジャパン!

遊び倒すぜスタジーオ!(語呂微妙)




当日の朝、9時前に家を出る。

ラブ夫はもう、「ジェットコースターのーるー!」と大はしゃぎ。

道中も、並んで走る貨物列車にうっとりしたり、USJのラッピング電車に興奮したりと大忙し。

一方ハヤ夫は相変わらずよだれ垂らしながらニタニタ。

ちなみにハヤ夫はよだれの量が半端ありません。

4歳の甥っ子が糸ひくハヤ夫のよだれを見て大爆笑するほど。

それほど受けるのなら、僕も今度飲み会とかで大量のよだれ垂らしてみようかな。

そして無事駅に到着。

でも意外なことに、結構な人ごみ。

あれ、なんで?

ここ、USJですよね?

なんでこんなに混んでるの?

どうしちゃったの?

もしかして有名人が来てるとか?

うそ!

まじで!

ちょっとどうしよう!

とか思ってたら、早速入口でテレビカメラとリポーターらしき集団が!

おお!

誰だ!

どこのアイドルだ!

あの二人組か?

ちょ、顔見せて顔!!



良く見たら。

広海と深海でした。



オカマ!

しかも双子の!!




ま、彼ら(彼女ら)目当てかどうかよく分かりませんが、とにかく結構な人。

どうも学生が多いようで、早めの春休みとかでしょうか。

うーむ。

ま、しゃあないですな。

なにかあったら得意の南斗水鳥拳で道あけてもらうしかありませんな。



そんなこんなで入場してみる。

早速入口でキャラクター達が待ち受ける。

おお!

結構なキャラクターの数!

あんなのや、こんなのもいるんだ!

へー!

あ、あんなのも!

お、こんなのまでも!

すごいたくさんいるね!



※名前がよく分からないキャラばっかりなので、このような感想となっております。



ちなみに僕が一応キャラに目を奪われている間、ラブ夫はよそ見してました。

うん、それ正解。



さて、中に進んでいきますと、街の雰囲気や店の雰囲気がなかなか良くて。

僕の記憶ではもっとしょぼかったイメージがあったんですが、なかなかどうしてちゃんとしてますね。

夢と魔法とまではいかないですが、夢とアイテムぐらいまでのレベルにはいってると思います。(よくわからない例え)

しかし気になったのが、開いてないお店が多くて。

USJ自体は9時開園のくせに、「11時オープン!」とか、「12時〜17時まで!」みたいなショップやレストランが結構あるのです。

あと数時間頑張ったらいいのに。

ビバ不況!




なにはともあれ、まずはスヌーピープレイランドという、子ども向けのエリアに突入です。

ここでは子ども向けの乗り物と、あとはちょっと遊べるプレイゾーンがありまして。

最初は4人で乗れるメリーゴーランドを楽しみました。

ラブ夫ったら、どうも足のせる台に足がつかないみたいで。

僕が支えてるから大丈夫なんですが、不安定さが気になるようでへっぴり腰で棒にしがみつく。

顔がだんだんこわばっていく。

全身からにじみ出る恐怖感。

メリーゴーランドでこれほど恐怖を感じてる子どもを初めてみた!

しょっぱなでこれだと今日一日大丈夫か!?

とりあえずなんとか終了。

顔ひきつらせながら、「た、たのしかった」って一応報告してきたので、まぁ大丈夫なんでしょう。






次はお楽しみジェットコースター。

見ると45分待ちとか。

ちなみに並んでるのは8割カップル。

南斗水鳥拳出すなら今かとも思いましたが、とりあえずここは大人しく並ぶ。

少々不安だったんですが、ラブ夫はきちんと長い時間並べまして。

まぁえらい。

グッチ買うたる。

でも並んでて他に不安だったのが、子ども向けとはいえこのアトラクションが結構怖そうなところ。

楽しんで乗ってもらうために、事前に楽しいという印象をしっかりラブ夫に植えつける。

ちょっとした催眠術をかける。

「うわ!あんさんあのスピード!こりゃあしこたま楽しそうやでえ!こっち見てみいな!ウッドストックが顔出してまっせ!」

うさんくささ満開で派手に盛り上げてると、後ろから何やら声が。

後ろに並んでたのは、頭の中はイヤラシイ事でいっぱいの高校生ぐらいのカップル。

「わー!近づいてみると結構怖そうやな!」

こら!

ちょっ、シー!

ラブ夫の前ではシー!

「あららーあそこ坂めっちゃ怖そう!」

あーあー!

きーこーえーまーせーん!

やばい。

これはラブ夫に聞かせないようにしないと。

以降、後ろがしゃべる度に大声で僕がしゃべるという微妙な攻防がしばし繰り広げられ。

無事スタート地点につき、いよいよ出発。

いざ始まると、やっぱり怖いのか、目つぶって安全バーにしがみつくラブ夫。

後半は安全バーの下に行こうとしてたので、それは阻止。

なんとか終了し、放心状態のラブ夫。

感想聞くと、「楽しかった・・。」とやはり前向きな感じ。

ま、まぁ楽しんでるならいいかな。




続きます。


author:イケタク, category:日常的なアレ, 04:18
comments(0), trackbacks(0)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 04:18
-, -
Comment









Trackback
url: http://iketaku.jugem.jp/trackback/319