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WC(トイレじゃない方の)
がんばれニッポン!

がんばれニッポン!

がんばれヌッポン!

がんばれノッポン!

がんばれー!!

がんばれノッポンー!!!








とまぁ僕ひとりだけ間違えて東京タワーのゆるキャラを応援したりしてなかったりしてるんですが、そんなことはおいといて。

WCですよWC。

ワールドなおカップちゃんですよ。

見てますか?

ちゃんと見てますか?

ちゃんと僕みたいにワールドカッパーになってますか?

(注:ワールドカッパーとは、普段海外サッカーなんてほとんどみないのに、この時期だけ「メッシはやっぱり世界一やで。」とか、「イニエスタのプレースタイルが俺は一番好みやで。」とそれはもう偉そうに言う人のことです。)



でもまぁお祭りですよ、お祭り。

にわかでいいじゃないですか。

どうせ年末には、「あー、ワールドカップ、今年やったんやなー。で、どこ優勝したっけ?」とか言うんでしょうけど。

まぁとりあえず今が楽しければいいじゃん、ブームに乗っといたらいいじゃん、ということで、立派なワールドカッパー目指して毎日テレビを見ましょうよ、みなさん。



さて、我らがヌッポンは。

今のところ1勝1敗で、まさかの予選突破の望みがあるという状況。

いいですね。

非常にいいですね。

こりゃ24日が楽しみですね。

3時半からという遅い時間ですが、これは見なきゃいかんですね。

「あー!寝不足やわー!ワールドカップ生で見たから寝不足やわー!」って隣の席の人に無駄にアピールしてうざがられるぐらい見なきゃいかんですね。



それにしても、カメルーン戦。

すばらしかったですね。

あのホンダのゴール。

長友の守備。

川島のどや顔。

どれもすばらしかったんですが。

何が一番すばらしいって、遠藤ですよ遠藤。

僕の愛するガチャピンこと遠藤保仁ですよ。

チームで一番走ってたのに、新聞には2番目だった本田ばっかり運動量を褒められていたあの遠藤。

得点シーンでも遠藤から松井へのきれいな展開が起点になったのに、ほとんどフューチャーされていないあの遠藤。

たまにはパスミスするけど、たまの失敗はスパイスだってまいんちゃんが言ってたよ、遠藤。

とにかくすばらしい活躍だらけなのに、チームの中心なのに、一番目立ってないという彼。

ちょっと悲しいのは悲しいんですが。

でもね、いいんです。

別に目立たなくていいんです。

こっそり試合をコントロールしてればいいんです。

そして日本が勝てばいいんです。

ってかむしろね、目立たない方がいい。

ガンバファンの僕としては、今遠藤が目立って海外のクラブからオファー来たりしたらそっちの方が困る。

オファー来たら、もう「オファー!」って感じですよ。(なにそれ。)

まだしばらくガンバでプレーしててもらいたいんですよ。

だからね、もちろん頑張って日本の勝利に貢献してもらいたいんですが、あくまで目立たない範囲で、っていう話なんですよ。

とはいえ、正直なところ、僕の遠藤をもっと褒めてよってのはある。

情熱大陸でもシャワーシーンばっかり撮ってないでもっとプレースタイルを褒めてよってのはある。

ああ。

this is 葛藤。

目立ってほしい。

けど、目立ってほしくない。

褒めてほしい。

でも褒められたくない。。

ああ。

ああ、辛い。

もやもやする。

この気持ち分かりますか?

分かりやすく例えてみましょうか。

たとえば、学級委員の女子の遠藤さん。

自分にも他人にも厳しい彼女はみんなからとても恐れられてる。

けど本当は、メガネ外したらすげぇ美少女で、捨てられた子猫に隠れて餌あげてるようなとってもステキな子。

その事実を、実は僕だけが偶然見て知ってるんだ。

言いたい。

彼女が本当はステキな子だってみんなに言いたい。

隠れて彼女の悪口ばかり言ってる男子たちに、褒めてもらいたい。

でもいいんだ。

ばれない方がいいんだ。

彼女の秘密は、僕だけの胸にしまっておこう。

みんなから恐れられてる彼女のことを、僕だけが理解してあげるんだ。

でも先日。

ついにこのことがばれた。

おしゃべりの本田が偶然見て、クラスの男子に言いふらしたんだ。

おかげで彼女の人気は急上昇。

毎日のように告白されてるんだって。

おい、やめろ!

彼女をそっとしといてやれ!

俺だけの彼女だ!

お前らこないだまで全然興味無かったくせに!

それなのにいまや学年一の大人気。

すっかり遠い存在になってしまった!

おまけにイケメンの滅志くんと付き合い始めたとのうわさも!

ちくしょー!

ちくしょー!

なんだよ!

俺の彼女を返せよ!

俺の青春返せよ!

じゃあせめてパンツみせろよ!

パンツぐらいみせろよ!

ラインだけでもいいから!

ぴったりのズボンの上から見えるラインだけでもいいから!

お金払うから!

だからお願い!

パンツ!

パンツ売ってくれよ!!!





というわけで、パンツのことを考えると夜も眠れません。

ワールドカップとかもう別にいいです。

誰かパンツ売ってください。

お願いします。



あとついでに、デンマーク戦がんばれ。

がんばれヌッポン。
author:イケタク, category:日常的なアレ, 00:41
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10の近況とグレートなイケタク
続きです。





い韻鵑上等

サバイバルな毎日を送るハヤ夫。

そんな彼の今の一番の敵はラブ夫。

普段はやさしいラブ夫ですが、ハヤ夫にはなぜかきつくあたります。

特におもちゃをさわられるのが大嫌いなようで。

「だーめ!」

といいながらぐいぐい体を押したり、軽く頭突きをかましたりします。

「押したりしちゃだめ」と叱ると、最近は我々に見えないように軽く体重かけたり、じゃれてるふりして壁に押し付けたりしてます。

なんて狡猾。

そして最終的にハヤ夫は泣かされてしまいます。

でもハヤ夫も負けてません。

唯一、かつ攻撃力抜群の武器、「YODARE(よだれ)」で応戦します。

ラブ夫の手をなめたり、ほっぺたをなめたり、髪の毛つかんで口に入れたり。

もうびっちょびちょにします。

気づけば二人ともびっちょびちょになってて、ローション相撲みたいになってるときがあります。

ローション相撲に持ち込むと、ハヤ夫に分がありまして。

こうなるとラブ夫が泣かされてます。

さすがハヤ夫。

兄弟げんかといっていいのかよくわかりませんが、まぁこんな感じで戦いが繰り広げられてる毎日です。






ゥ薀嵒廚瞭瓦

最近はなんでも好奇心旺盛なラブ夫。

あれがしたい、これがしたい。

なんでもしたがります。

こないだ、パンツ一丁で両手にうちわを持ちながら、鼻息を「フーッ!」とモーレツに出していたラブ夫。

鼻水がちょっと出るぐらいモーレツな鼻息。

ど、どうしたん?と声かけると。

「空、飛びたいの。」

色々つっこむところはありますね。

コスチュームから、うちわの意義から。

でも基本的には。

発想はいいと思いました。

出来る限りの応援は続けたいと思います。






Δ風呂上り時の会話 その1

「おとうさーん、パジャマのボタンとめてー。」

「えー、やだ。」

「やってよ。」

「自分でしなさいよ。」

「でーきーなーい。」

「昨日できてたでしょ。あ、あれだよ。自分でボタンとめられるのにしない子のところには、ボタンの魔女が来るって言ってたよ。」

「えっ・・。」

「うん、昨日報道ステーションで言ってた。」

「うそ・・。」

「あ、ボタンの魔女、そろそろマンションの中入ってきたんじゃない?」

「えっ・・。」

「そろそろ隣の家のたかし君(同じ3歳)、頭かじられてるんじゃない。」

「たかしくんが・・!」

「そろそろ家の前まで来たかな。」

「あっ、あっ、あっ、そうだ!」

「なに?」

「玄関にあれおいとけば大丈夫だよ!」

「なにを?」

「け、け、」

「ん?」

「ケンタッキー!」



いや、ボタンを留めろよ。







Г風呂上り時の会話 その2

「お風呂あがると暑いー。」

「最近あったかくなってきたからね。」

「僕、涼しいのが好き。」

「そうか。」

「札幌いきたい。」

「ほう、よく知ってるな。」

「札幌いって、サッポロラーメン食べたい。」

「熱いやないか。」

「あ、あと、サッポロビール飲みたい。」

「3歳やないか。」

「あとー、あと何がある?」

「えっと、札幌ゆきまつりとかあるよ。」

「ゆきまつり?」

「そう。」

「え、それって、ケーキまつりとか、ジュースまつりとかと一緒?」

「いや、そのまつりよくしらんけど、たぶん一緒だと思う。」

「やったー!やったー!」

「おお!やったな!」

「ばんざーい!」

「ばんざいだな!」

「はー、ゆきまつり行きたいなー。」

「いつか、またみんなで行こうか。」

「うん、行こう!」

「行って何する?」

「えーと、えーと。」

「ん?」

「ビール飲むー!」



3歳やないか。







┐くれんぼ

最近かくれんぼ大好きなラブ夫。

ただ、その熱い思いと裏腹に、隠れる技術が追いついてないようで。

こないだ台所から「もういいよー!」と聞こえてきたので、探しにいってみると。




出てる方が多いやないか。





ちかん注意

先日散歩してたら、「ちかん注意」の看板を見つけました。

えー、こんなところにそんな悪質なちかん出ないだろう、と思ってたら。







かなり悪質やないか。






5月10日

さて、最後に。

昨日は5月10日。

後藤の日。

後藤の日といえば、全国の後藤さんが僕に対して「ハッピー!」とか「バー!」とか「スデー!」とか言ってくれる日でございます。

要は僕の誕生日でございます。

33歳でございます。

正直な感想として、もう33かぁ、って感じです。

この歳になると、いとうあさこじゃないですけど、テレビに出てるスポーツ選手とか大体年下になっちゃいます。

高校球児とかだともう半分以下。

ちょっと悲しくなる時があるんですよね。

まぁ別にイライラはしないですけど。

ただ、昨日の朝、ラブ夫に、「お父さんハッピーバースデー!」と言われて。

うひょう!と、すごいうれしかったんですが。

その直後に、「ケーキ買ってきてね!」って言われてしまいました。

ああ、これがゆとりか、と思ったわけです。(多分違う)

まぁとりあえず嫁が買ってきてくれたケーキがおいしかったんで、ぜんぜん満足でございます。










さて、以上、だらだらと近況っぽいのを10個ほど書きました。

まぁ気が向いたらまた更新しますので、よろしくさんさん。

author:イケタク, category:日常的なアレ, 02:37
comments(28), trackbacks(0)
10の近況とグレートなイケタク

どうも、みなさん、お久しぶりです。

いやぁ、お久しぶりすぎますね。

お久しぶりすぎる市会議員ですね。

っていうかまだこんなブログを見てくれてる、おっぱっぴーな人なんているんでしょうか。

まぁ見てくれてる人がいようといまいと、そんなの関係ねぇという感じで、久しぶりに更新したいと思います。



さて、随所に小島よしおを登場させるという高等テクニックはさておき、前回の更新から1ヵ月半がたちまして。

色々身の回りの状況が変わってきております。

今日は「10の近況とグレートなイケタク」と題しまして、ちょっと近況をご報告したいと思います。

グレートなイケタクはすいません、報告できませんので、近況だけ報告します。





〕鎮娜狷園

4月より、ついにラブ夫が幼稚園に通い始めました。

入園式の日、もう感動しすぎて涙でたらどうしよう、失禁したらどうしよう、ちょっと体中の穴に脱脂綿つめてからいこうかな。

ラブ夫も不安だろう、泣きじゃくったらどうしようかな、列から飛び出してハグしにいかなきゃ。

そんな思いで向かったんですが、式中は僕はカメラ係で大忙し。

泣いてる暇なんてありませんでした。

ラブ夫もラブ夫でぜんぜんけろっとしてて、二人とも涙のぬの字もありませんでした。

いや、感動はしましたけどね。

そんな感じで無事入園式は終わりまして。

それから数日、ラブ夫はぜんぜん不安なく毎日幼稚園に通ってまして。

なんだ余裕じゃん。

へのつっぱりはいらないじゃん。

でもあの泣き虫ラブ夫がこんなにけろっとしてるもんか?

なんで?

もしかしたら幼稚園バスがぜんぜん幼稚園じゃないとこ毎日いってんじゃないのか?

とか思ってたら。

2週間ほどしたら急に朝、ラブ夫が。

「幼稚園いーやーだー!」

おお!

やっと出た!

ある意味待ってたぞ!

なんかその日は一日中幼稚園でも泣いてたそうで。

先生から心配の電話があったほど。

でもうまく連休があって、連休明けはなんとか機嫌もなおって、最近は楽しく通ってるみたいで一安心。

たまに幼稚園で習ったという我々の知らない歌を口ずさんでたりするのを見ると、おー、こうやって親離れしていくんかーとしみじみ思うのであります。

まぁ言っても本当に親元から離れるまであと15年ぐらいはかかるんでしょうけど。

とか思ってたら30年ぐらいかかったりして。

「頼むから早く離れてくれんかのう。」とか言ってるかもしれませんが。

おーこわ。





▲辧璽蹇璽轡隋璽妊咼紂

最近ラブ夫の中でもっとも流行ってるのが、戦隊ヒーローものである、天装戦隊ゴセイジャー。

親戚からもらった「テンソウダー」というグッズで毎日、「ちぇんじ!ゴセイグレート!」とか言いながら戦いを挑まれる毎日です。

もう男の子ですなぁ。

まぁ戦いは僕の連戦連勝ですが。

そんなラブ夫と2人で、先日京都駅ビルでやってた「天装戦隊ゴセイジャーショー」を見に行きまして。

はりきりすぎて2時間前から並んだ甲斐もあって、結構前の席を陣取ることができまして。

じっと始まるのを待つ2人。

開始30分前には主題歌が流れはじめ、ガキンチョ共、あ、いや、かわいい子どもたちがみんなで大合唱はじめる。

そしてついにショーがスタートしました。

ヒーローショーなんて初めての2人。

ゴセイレッドがどんな活躍するんだろう。

ゴセイブルーはどんな必殺技を出すんだろう。

目を輝かせてわくわくしながら待ってると、出てきたのは悪者が3人。

あー段取り上、そりゃ先に悪者出てくるよねー、とか思いながら隣を見ると。

まさかの悪者登場に驚愕の表情のラブ夫。

やばい。

やばい予感がする。

悪者のリーダーが野太い声でどなると、2人の手下が舞台から降り、客席を走り回る。

ここで、ラブ夫の目の前に手下がくる。

見つめ合う二人。

静まり返る空間。

そして当然。

ラブ夫号泣。

前に陣取りすぎた悲劇。

2時間があだに。

その後、なぜか関西弁の悪者のボスがやってきて客席をいじったり、司会進行がその悪者のボスだったり、ついにやってきたゴセイジャーが見事悪者を倒したりしましたが。

冒頭でかなりのショックを受けたせいか、最後までラブ夫の顔からはこわばってました。

終了後に感想聞いても、

「楽しかったよ。泣いたけどね。」

とか。

「必殺技決まったね。泣いたけどね。」

とか。

語尾に必ずくっつく「ナイタケドネ」の6文字。

ごめんよ、ラブ夫。

次回はもう少し後ろで見ようね。





J僂淵魯ぅ魯

さて、一方ハヤ夫はというと、もうすぐ10ヶ月ということで、だいぶ動けるようになってきました。

最近はハイハイもだいぶ速くなってきました。

でも、普通のハイハイって、4つんばいになって動くじゃないですか。

グラビアアイドル的に言うと女豹のポーズで動くじゃないですか。

でもハヤ夫の場合、ちょっと足が違ってて、片足は立てて足の裏で床をけって進むんです。

お伝えしにくいですが、ハイハイの状態から、ちょっと体を横に傾け、片足で床をけって進むんです。

ちょっと分かりにくいですね。

あ、ちょうどいい画像がありました。

これです。




そうですね、ほふく前進ですね。

厳密にいうと、第3ほふく前進ですね。

さらに厳密に言うと第3ほふくは片手をついて進むので、ラブ夫の両手をつく形は第3ほふくと第4ほふくの中間ですね。

やりますね、ハヤ夫。

いつのまに身につけたのか。

この、敵から身を隠しながら速い速度で移動する技術、いつの間に身に着けたのか。

女豹どころじゃない。

サバイバルだこのやろう。

ってか10ヶ月でもう周りにそんなに敵がいますか。

そうですか。

彼も大変ですなぁ。

これからもっと敵が増えると思いますが、がんばってくださいな。





長くなったので続きます。


author:イケタク, category:日常的なアレ, 02:36
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USW
続きでおます。




ウォーターワールドも終わり、次はジョーズなんか楽しんじゃおうか。

とか思って移動してるとラブ夫が眠くなってきてる様子。

そら朝からはしゃいだら眠くなるわな。

じゃあちょうどジョーズの待ち時間中、抱っこで寝てもらおうか、と。

待ち時間の60分ぐらい抱っこしてらすぐだろうと思ってたら。

これが辛い辛い。

幼児っちゅうのは、寝ると重力が3倍になるのです。

どういうシステムか分かりませんが、片手で抱っこできてたのが、両手でひぃひぃ言うほどになるのです。

なんでしょうね、これ。

誰かが操作してるんでしょうか。

死体のように眠るラブ夫をかついで1時間並ぶ僕。

辛い。

腕パンパン。

ようやくゴールが見えてきた。

喜びとともにラブ夫を起こす。

おーい、もうすぐ乗れるから起きるよー。

「やだ!」

え!

「まだ寝る!」

うそ!?

しかもそんな大きな声で!?

周りからくすくす笑い声。

ちょっと離れたところから、「あの子ねむそー。」という声も。

いやだわ。

ちょっとした人気者じゃないの。

とか言ってる場合じゃなくて、起きるんだラブ夫!

なんだかんだで二度寝を阻止しつつ、やっと順番が回ってくる。

船に乗り込むと早速船長のお姉さんがしゃべり始め、出発進行。

ここは昔サメが出たとこなんですよーとか話す船長。

でも今は大丈夫ですよーと。

そらそうだよね、サメなんか出るはずないよね。

って安心してたら、なんと。

出たんですよサメが!

急に襲われたんですよ船が!

そしたら船長さんがライフル持ち出して、バキューンと打ったり!

外してオイルタンクが燃えあがっちゃり!

倉庫に隠れたのに追い付かれちゃったり!

でも最後は高圧線を利用して退治してくれたんですよ!!

危機一髪!

いやー助かったー!

すっごいなー船長さん!

ありがとう!

助けてくれてありがとう!





ここでラブ夫を見てみる。




半分寝てるー!!!




こんな大事件の後なのに半分寝てるー!

九死に一生を得たのに!

ちょっと水飛んできて濡れてるのに!

すんげぇ眠そー!

くそう、次はもっとおめめぱっちりの時に連れて来てやる。


 



結構日も暮れてきまして。

あとアトラクション行くならあと一つぐらいかなーという時間。

悩んだ末、ターミネーターに行くことに。

ここは3Dのメガネをかけて飛び出す州知事を見たり、でも実はメインは前説の綾小路麗華というキャラを楽しむことだったりするアトラクション。

15分ほど待つと、前説ルームに通される。

「あらーみなさんこんばんはー。みなさんどこからいらしたの?はい、そこのあなた。徳島?近いような遠いような中途半端な場所ねー。」

綾小路麗華のべしゃりが炸裂する。

「もっと遠くから来た方おられる?はい、あなた。え?どこ?もっかい言って?もっかい?もっかい?東京?はい、さっきから聞こえてたわよ。何度も言って恥ずかしかったわね。」

わお、超どS。

「もっと遠くの方は?はい、あなた。横浜?東京よりも近いじゃないの。あなた地理分かってるの?しかも神奈川じゃなくて横浜ですって。何気取ってるのかしら。」

超どSパート2。

いやー、楽しいですね。

一方ラブ夫はというと。

鼻ほじってました。

だめ!

そんなことしたら綾小路麗華にいじられる!

やめなさい!

しかも大阪から来てるから何言われるか!

いじられたらラブ夫絶対泣いちゃうから!

無事いじられずに3Dコーナーに入り、州知事のがんばりをチラ見。

敵のターミネーターを見て、ラブ夫が「カニっぽい。」とつぶやいたのはここだけの話。





さて、外に出るともう真っ暗。

そろそろ最後のパレードが始まる時間。

ちょっとここは見届けて帰ろうか。

見終わったらなるべく早く帰ろうということで、パレードが最初に出てくる入り口のところで待つことに。

混んでるかなーと思ったら、以外に混んでない様子。

でも時間とともに、人が集まってきました。

でもなにやら妙な人種ばかり。

おっきい一眼レフを持った、おっさんどもです。

なにこれ?

マニアさん?

撮り鉄というか、撮りパレード?

撮りSJ?

10人以上の中年男性がカメラ構えて待機しています。

やだー☆

きんもー☆

パレードが始まります。

熱心なおっさんたちがファインダーをのぞく。

なんでしょ、これ。

別に趣味をどうこう言うつもりは無いですが(言うてますが)、とりあえず異様な光景すぎてびっくり。

子ども連れのこっちが場違いみたい。

でもパレード自体はなかなかのもの。

キラキラど派手な乗り物がまた素敵。

ちなみにキャラクターやらキャストさんが手を振ってくれるのですが、幸いなことに近くに子どもはラブ夫とハヤ夫だけなので、かなりの視線をこっちにくれます。

ラブ夫もうれしそうに手をふっています。

でもね、パレードって。

長いんですよね。

20分ぐらいありましたでしょうか。

さすがにラブ夫も疲れてきて。

最後は手をふるのもおざなり。

しまいには大音量が続いたんで、耳をふさぎ始めました。

それはちょっとなー。

キャストも苦笑いしてました。

ちなみにどうでもいいんですが、あのパレードの乗り物って、どうやって運転してるんでしょうか。

遠隔操作になってるんでしょうか。

それとも運転手が入ってるんでしょうか。

運転手は入ってるけど、あれらと同じく中の人はいない設定なのでしょうか。

どうでもいいけどちょっと気になりました。

こんど下からのぞいてやれ。






というわけで、ほぼ開園から閉園までずっと遊び続けたUSJ。

いやー疲れた疲れた。

帰りはもちろんラブ夫も熟睡。

重力4倍になってました。

そんなこんなで久しぶりのUSJは楽しかったです。

ラブ夫もハヤ夫も楽しめたようですし。

ディズニーもいいですが、こっちも全然いいですね。

もっと何度もいきたいものです。

ってなわけで、でわでわ。











author:イケタク, category:日常的なアレ, 04:38
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USW
続きでおます。






さて、乗り物系2個続いたから休憩しようかと思ってたら、目に飛び込んできたのがペパーミント パティのスタント・スライドというアトラクション。

これ、ウォータースライダーなんです。

これは、なんと遊園地で服着たままウォータースライダーができちゃうぜ、気分爽快だぜ、でも結構濡れちゃうけどな、やっほーい、という意味の分からない乗り物。

なぜ服着たままウォータースライダーをせねばいかんのだ。

どこに需要があるのか。

プール行けプールに。

こんなの一体誰が乗りたがるねん、と思ったら。

「これ乗りたーい!」とラブ夫が絶叫。

いた、ここに。

そんなこんなで、また行列を並び始める。

怖くないでっせと催眠術かけながら。

途中、ラブ夫が、「あ、水着持ってきたらよかったねー。」とかわいい発言。

うん、そうだね。

持ってきてここで着替えたらよかったね。

でもここで着替えると、お父さん捕まっちゃうよ。

陳列罪だよあっはっは。

そしてついに順番がやってくる。

まずボートに座ってくださいと言われる。

座るところを見ると、水でべったべた。

やだ!

ここ座るのやだ!

でもラブ夫も待ってるし後ろも待ってるし、とりあえず座ることに。

じんわりおパンツにしみてくる。

次はこのロープちゃんと握ってくださいねーといわれる。

握ってみる。

べっちゃべちゃ。

しかもボートのヘリも濡れてて、上着の袖もびちょびちょ。

もうやだこんなの。

そしていざスタート。

結構早いスピードで落ちていくボート。

おおおおー。

ラブ夫はと言うと。

目つぶって顔できるだけ下向けて、必死で耐えている。

さっきと一緒!

かわゆす!

3歳児かわゆす!

あっと言う間にゴール。

ラブ夫に感想聞くと。

お約束通り、憔悴しながらの「楽しかった。」

うん、お疲れさん。






さて、次はさすがに乗り物やめてショーでも楽しむかい。

って考えてたら、ちょうどユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックン・ロール・ショーというのが始まるということで、入ってみることに。

入る際に、スタッフから呼び止められる。

「そちらのお子さん(ハヤ夫)、おいくつですか?」

え、なに?

デブだけどこう見えて8ヶ月ですが?

なに、デブは入っちゃだめなの?

「このショーは年齢制限ないんですが、小さい子は音と火薬とかで、びっくりして泣いてしまうかも知れませんが・・。」

ああ、そういうことね。

っていうかなんと、そんな過激なショーなのか。

どうしよう。

少し悩んだ挙句、そのままショーを見ることに決めましてた。

日ごろラブ夫の奇声とかいたずらに耐えてるハヤ夫。

少々の火薬なんて大丈夫でしょう。

というわけでショーを見始める。

「ビートルジュース」という、幽霊が出てくるアメリカのコメディ映画が元になってるこのショー。

フランケンやらドラキュラやら西洋のお化けさんたちがリッキーマーチンとかを歌って踊ります。

まぁ楽しい。

このMCを、先の映画の主人公のビートルジュースという幽霊がやるのですが、これまた盛り上げ上手。

「盛り上げ夫」という名前を付けてあげたい。

さて、ショーでは火薬や音が飛び交い、なかなか派手なステージ。

ちょっと怖がってたラブ夫には、「おもしろくてかわいいお化けさんいっぱいでてくるよー。」と事前催眠。

そのせいもあり、最後までしっかり見れました。

でも最後、「かわいいのは出てこなかったねー。」と。

どうやらオバケのQ太郎みたいなの想像してたのか。

すまん、それは出てこんわ。

そして心配してたハヤ夫はというと、もう全然普通。

指しゃぶりしながらショー見いってました。

なにこの貫禄。

もうジェットコースターとか乗れるんじゃないかとも思う。







そんなこんなで無事ショーも終わり。

1時になり、お腹減りまくりなのでレストランに入る。

チョコファウンテン(チョコの噴水)のあるビュッフェ形式のKWBBというお店に。

なんて読むんだろう。

カウババ?

ちょっとお高めですが、なかなかオイシス&タノシスでした。




お腹いっぱいになり、ちょっとパーク内を散歩。

写真とったりポップコーン食べたりしつつ。

次はウォーターワールドというショーに。

これは水の世界がどうのこうのというショーなんですが、その名のとおり水が飛び交う飛び交う。

最前列にいる客には、普通に出演者がバケツで水くんでかけまくります。

レインコート着てる客も着てない客もずぶぬれ。

この時期寒いだろうに。

よく見ると出演者はタンクトップとか着てる。

寒くないんだろうか。

と思ったら肌まっかっか。

なんだ、寒いんじゃん。

もっと近づいたら鼻水とか出てるんだろうなぁ。





続きます。


author:イケタク, category:日常的なアレ, 04:27
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USW

「武家諸法度」の響きが大好きです。

こんばんは、イケタクです。





ご無沙汰ですね。

ええ、ご無沙汰です。

一月半も。

すいません。

こんな僕なんて、もうご無沙汰の「ご」をつける価値すらない。

無沙汰ですよ、無沙汰。

こんな僕のことを、これからはブサタンって呼んで下さい。

「ブサタン!」

「おい!ブサタン!」

「ブサターン!」

「焼きそばパン買って来いブサタン!」



うるせぇ!気安く呼ぶんじゃねぇ!




ってなわけで、今日のブサタンのお話は、先日行ったUSJについてです。




USJ。

みなさんご存知でしょうか。

大阪における最後の楽園、ユニバーサルスタジオジャパン。

一応日本の2大テーマパークの一つだと、関西人のみが言ってるあのUSJです。

ここに、先週の水曜日に休みをとって、家族4人でレッツラゴーしたわけですよ。



ちなみに僕がUSJに行くのは(多分)3回目。

1回目は学生時代。

もう10年ほど前になります。

ヤング!ヤング!(死語)

その時は平日に行ったせいか、夕方は閑散としてました。

ジュラシックパークというメインアトラクションが貸切状態でして、大丈夫かここ的な心配をしてました。

そして2回目は3年前。

M-1初チャレンジの1回戦終了後に行き、胃痛がおさまらずETに乗った記憶が新しいです。

記事はこちら

久しぶりに読んだら懐かしす。

そしてこの日は3回目。

2匹も増えた子どもを連れ、4人で朝から行った訳です。

行くぜユニバーサル!

待ってろジャパン!

遊び倒すぜスタジーオ!(語呂微妙)




当日の朝、9時前に家を出る。

ラブ夫はもう、「ジェットコースターのーるー!」と大はしゃぎ。

道中も、並んで走る貨物列車にうっとりしたり、USJのラッピング電車に興奮したりと大忙し。

一方ハヤ夫は相変わらずよだれ垂らしながらニタニタ。

ちなみにハヤ夫はよだれの量が半端ありません。

4歳の甥っ子が糸ひくハヤ夫のよだれを見て大爆笑するほど。

それほど受けるのなら、僕も今度飲み会とかで大量のよだれ垂らしてみようかな。

そして無事駅に到着。

でも意外なことに、結構な人ごみ。

あれ、なんで?

ここ、USJですよね?

なんでこんなに混んでるの?

どうしちゃったの?

もしかして有名人が来てるとか?

うそ!

まじで!

ちょっとどうしよう!

とか思ってたら、早速入口でテレビカメラとリポーターらしき集団が!

おお!

誰だ!

どこのアイドルだ!

あの二人組か?

ちょ、顔見せて顔!!



良く見たら。

広海と深海でした。



オカマ!

しかも双子の!!




ま、彼ら(彼女ら)目当てかどうかよく分かりませんが、とにかく結構な人。

どうも学生が多いようで、早めの春休みとかでしょうか。

うーむ。

ま、しゃあないですな。

なにかあったら得意の南斗水鳥拳で道あけてもらうしかありませんな。



そんなこんなで入場してみる。

早速入口でキャラクター達が待ち受ける。

おお!

結構なキャラクターの数!

あんなのや、こんなのもいるんだ!

へー!

あ、あんなのも!

お、こんなのまでも!

すごいたくさんいるね!



※名前がよく分からないキャラばっかりなので、このような感想となっております。



ちなみに僕が一応キャラに目を奪われている間、ラブ夫はよそ見してました。

うん、それ正解。



さて、中に進んでいきますと、街の雰囲気や店の雰囲気がなかなか良くて。

僕の記憶ではもっとしょぼかったイメージがあったんですが、なかなかどうしてちゃんとしてますね。

夢と魔法とまではいかないですが、夢とアイテムぐらいまでのレベルにはいってると思います。(よくわからない例え)

しかし気になったのが、開いてないお店が多くて。

USJ自体は9時開園のくせに、「11時オープン!」とか、「12時〜17時まで!」みたいなショップやレストランが結構あるのです。

あと数時間頑張ったらいいのに。

ビバ不況!




なにはともあれ、まずはスヌーピープレイランドという、子ども向けのエリアに突入です。

ここでは子ども向けの乗り物と、あとはちょっと遊べるプレイゾーンがありまして。

最初は4人で乗れるメリーゴーランドを楽しみました。

ラブ夫ったら、どうも足のせる台に足がつかないみたいで。

僕が支えてるから大丈夫なんですが、不安定さが気になるようでへっぴり腰で棒にしがみつく。

顔がだんだんこわばっていく。

全身からにじみ出る恐怖感。

メリーゴーランドでこれほど恐怖を感じてる子どもを初めてみた!

しょっぱなでこれだと今日一日大丈夫か!?

とりあえずなんとか終了。

顔ひきつらせながら、「た、たのしかった」って一応報告してきたので、まぁ大丈夫なんでしょう。






次はお楽しみジェットコースター。

見ると45分待ちとか。

ちなみに並んでるのは8割カップル。

南斗水鳥拳出すなら今かとも思いましたが、とりあえずここは大人しく並ぶ。

少々不安だったんですが、ラブ夫はきちんと長い時間並べまして。

まぁえらい。

グッチ買うたる。

でも並んでて他に不安だったのが、子ども向けとはいえこのアトラクションが結構怖そうなところ。

楽しんで乗ってもらうために、事前に楽しいという印象をしっかりラブ夫に植えつける。

ちょっとした催眠術をかける。

「うわ!あんさんあのスピード!こりゃあしこたま楽しそうやでえ!こっち見てみいな!ウッドストックが顔出してまっせ!」

うさんくささ満開で派手に盛り上げてると、後ろから何やら声が。

後ろに並んでたのは、頭の中はイヤラシイ事でいっぱいの高校生ぐらいのカップル。

「わー!近づいてみると結構怖そうやな!」

こら!

ちょっ、シー!

ラブ夫の前ではシー!

「あららーあそこ坂めっちゃ怖そう!」

あーあー!

きーこーえーまーせーん!

やばい。

これはラブ夫に聞かせないようにしないと。

以降、後ろがしゃべる度に大声で僕がしゃべるという微妙な攻防がしばし繰り広げられ。

無事スタート地点につき、いよいよ出発。

いざ始まると、やっぱり怖いのか、目つぶって安全バーにしがみつくラブ夫。

後半は安全バーの下に行こうとしてたので、それは阻止。

なんとか終了し、放心状態のラブ夫。

感想聞くと、「楽しかった・・。」とやはり前向きな感じ。

ま、まぁ楽しんでるならいいかな。




続きます。


author:イケタク, category:日常的なアレ, 04:18
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ピクサー映画をウォッシュ

 「こども店長」って、こどもなのに店長してるそのギャップが面白くて受けてるけど、じゃあ同じような感じで面白いフレーズって何かあるかなぁって考えてたら、「大人無職」ってフレーズを思いついたけど、でもなんかそれは面白いとかじゃなくてただの社会問題だと気付きました。

今晩は、イケタクです。





相変わらずテレビが大好きなラブ夫。

テレビがついてるとぼーっとよだれ垂らしながらテレビに近づいていくほど。

霊でもとりついてるんじゃないかと思う。

で、最近はさらに集中力もつき、ちょっと長めのものも見れるようになりました。

そこで最近一緒に見てるのが、ディズニー映画。

の内の、ピクサー製作の映画です。

今まで一緒に見たのが5本。

トイストーリーの1&2。

バグズライフ。

モンズターズインク。

そしてカーズの5本です。




なんか僕、この辺のアニメは子どもの頃見てなかったんですよ。

ちょうど思春期ぐらいだったんで、「ディズニー映画なんて子どもっぽくて見れるかぃ!てやんでぃ!」とか思ってたんでしょうかね。

なので、この歳になってはじめてみたんですが。

これまた面白いのなんのって。

さすがですね。

さすがディズニー。

さすがピクサー。

さすがジョブズ。

もし僕が石油王なら買収したい。

それぐらいすばらしい。

でも僕は石油王じゃない。

よくてバイク王。

それかビデオ安売王ぐらい。

残念。

ビデオ安売王ではピクサーを買収できない。

ビデオ買い取るぐらいしかできない。

くやしい。

くやしくてたまらない。

くやしいのでビデオ買いに行こう。

いやそんなことはどうでもよくて、もうピクサー映画がすばらしいって話ですよ。




で、何がすばらしいって、まず映像。

正直初期のトイストーリーらへんの人物はぎこちないですが、おもちゃらへんなんかはもう動きがなめらかですばらしい。

一番感動したのはカーズですね。

あの光沢感。

あの躍動感。

僕の家の薄型40型超巨大地デジテレビで見たら、もうその映像の美しさに度肝から砂肝とか、ありとあらゆる肝が抜かれちゃいます。

そしてその脚本もすばらしい。

メインのストーリーは分かりやすいんです。

博物館に売られそうなオモチャが仲間の助けを得て帰ってくるとか。

生意気なルーキーが成長する話とか。

なので子どもが見ても十分に楽しいんです。

比べるのも何ですが、最近のジブリ映画なんかはテーマが重すぎたり、「ここの解釈は色々あるけどそれは見てるみなさんそれぞれで。」的なシーンが多かったりしますが、それはそれで嫌いじゃないですが、分かりやすいストーリーってのもそれはそれでスカッとするもんです。

ただ、分かりやすいメインのストーリーがある一方で、無数にはられた伏線、その鮮やかな回収、スピードの緩急の付け方など、もう大人が見てても十分楽しめること楽しめること。

その脚本の丁寧さには感心させられてしまいます。

あと声優。

ベテラン声優陣はもちろん文句ないですが、声優じゃない人たちもみんな上手くて違和感ないのがすばらしい。

爆笑問題の田中も、唐沢も、ぐっさんも。

みんな上手くて、違和感が全然ない。

糸井重里とか立花隆のガッカリ感みたいなことは全然ありません。

とまぁ色々すばらしさ満点のステキな映画なんです。





で、そんなこんなで我が家ではピクサーが大ブームで。

もうラブ夫は何回もビデオを見まくってます。

特にお気に入りNo.1はカーズ。

もう好きすぎて細かいセリフもいっぱい覚えています。




こないだのことですが、オモチャ壊れたから直してって言われて直してあげたんです。

そしたら、お礼が無かったので、「ありがとうは?サンキューでもいいよ?」

って言うと。

「サンキュー!っていうかノーサンキュー!」

って返されました。

いやいや、そこはサンキューやろ!

ちなみにこれはカーズの主人公のセリフですけどね。




あとたまに、舌思いっきり出しながら、ウィンクしてくることがあって。

ついにおかしくなったのかとか思ってたら。

どうもそれも主人公のまねのようでした。

カーズではそれで女の子たちが「キャー!」ってなるんですが、ラブ夫の場合どうみても狂牛病みたいにしか見えないのが不思議なところです。



そのほかにも。

「集中、スピード、僕は早い」とか。

「左にハンドルを切ったら自然に右に曲がる」とか。

何やらマニアックなセリフをブツブツ言ってたり。

「モー」って言いながらトミカを全部縦に立てるという、「トラクター転がし」の遊びをしてたり。

なかなかのカーズへのはまりっぷりに、さすがディズニー、いや、さすがラブ夫って感じです。





でね、この辺りのピクサー映画を楽しむ度に思うのが。

さっきも書いたとおり、こんな面白い映画を僕は子どもの頃スルーしてたんですが、もう!なんてもったいない!

超もったいなすぎる!

なんか、子どもの頃もっとこんな映画と触れ合ってたら、今頃こんなにひねくれた大人になってなかったんじゃないかと思うぐらい。

すごくもったいなく感じるんですよ。

まぁでもまさかね、ディズニーの車やオモチャが動く映画がこんなに面白いとは当時思わなかったし。

ましてや思春期の頃なんて薦められても見ないのも無理ないです。

あー、あの頃の僕に教えてやりたい。

エロ本よりこっちの方がイカスぜ、って。




でも、それって、僕のまだまだ見てない映画でも、同じようにもしかしたらすんごい面白い映画があるってことですよね。

食わず嫌い的な感じなだけで、実はすんごいはまる映画があるかもしれない。

やばい。

それはやばい。

人生もったいないことしてる!

急いでそんな映画探さなきゃ!!

うーん、そんな映画ってどんな映画があるんだろう。

なんかもうタイトルだけで毛嫌いしちゃってた映画なんてたくさんありますからね。

ちょっといくつか探してみました。

たとえば。

突然変異で巨大化したエビとボクシングをする「えびボクサー」とか。

親指でスターウォーズのパロディをするという、画期的な指人形ムービー「親指スター・ウォーズ」とか。

最新の科学力で現代に北京原人をよみがえらせて、その身体能力活かして陸上競技大会でやり投げさせたり引田天功マジックショーとかしたけど、最後は自然に帰るのが一番だよねということで中国に帰ったという「北京原人〜Who are you? 」とか。

「ヌード・オブ・ザ・リング」とか。

「エロム街の悪夢」とか。

「チク・ビル」とか。

「ポチャーリーズエンジェル」とか。

「2001年絶頂の旅」とか。

「マゾリックス」とか。

「マゾリックス・エローテッド」とか。

「マッチョリックス」とか。



挙げだしたらキリが無いですが、タイトルから判断して見てないだけで、見たら本当はすごい面白い作品かもしれない。

人生観が変わる作品かもしれない。

うーん。

やはり何事も経験ですよね。

見なきゃ始まらないですよね。



というわけで、早速これらの作品を見ていきたいと思います。

僕の忘れていた青春を取り戻すために、これらの映画を見ていきたいと思います。

まずは、「ヌード・オブ・ザ・リング」あたりから。

「チク・ビル」もいいなぁ。

「マゾリックス」シリーズも捨てがたい。

とにかく順番に、頑張って見ていきたいと思います。




もちろん、ラブ夫と一緒に。

author:イケタク, category:日常的なアレ, 00:54
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ブロッコリーをウォッシュ

そんなの関係ねぇ!

そんなの関係ねぇ!

そんなの関係ねぇ!

「はい、おはし。」



こんばんは、お箸です。







最近ブロッコリーを覚えまして。

いや、最近覚えたって言っても、今まで存在を知らなかったとかじゃないし。

ましてや新たに尻に刺すことを覚えたとかでもないです。

尻に刺すのは結構前から覚えてました。



で、何を覚えた方というと。

お弁当に入れるのを覚えたんです。

しかもただのブロッコリーじゃありません。

冷凍ブロッコリーです。

冷たく凍ってると書いて、冷凍です。

いいですよ、冷凍は。

尻に刺した時のシャッキリ感が半端ないですからね。



ってかこの冷凍ブロッコリー。

初めて出会った時は感動しましたね。

僕はここ2年ほど職場にお弁当を持っていってまして。

最近はほぼ嫁に作ってもらってますが、たまに自分で作ることがあるんです。

でね。

僕、基本的に料理できないんです。

出前一丁が精一杯なんです。

だからね。

先生、あのね。

これまでは前の晩の残りとか、冷凍食品なんかを入れてきたわけです。

するとね。

お弁当がね。

茶色いんです。

弁当イズブラウンなんです。

毎日悩みましたね。

眠れない夜が続きました。

毎日8時間しか眠れませんでした。




そんなある日、マイカルに買い物行った時に。

どこからともなく声が聞こえたんです。



「もし。」

ん?

「もし。そこの旦那。」

ん?誰?

「僕だよ。冷凍さんちのブロッコリーだよ。」

うわ。きんも。なんか変な声聞こえる。早くレジ行こ。

「買っていかない?僕を買っていかない。」

あーきもいきもい。買わん買わん。

「ちょ、ちょっと待ってよ。話だけでも聞いてよ。」

やだやだ。買わない買わない。早く立ち去ろう。

「もうただでいいから持って行ってよ。」

やだやだ。怖いよう。絶対いらないよう。

「旦那さん。あなたが落としたのは、この金のブロッコリーですか?」

いやいや。何も落としてないから。

「それともこの銀のブロッコリーですか?」

いやだから何も落としてないって。ってかこの流れで普通の+金+銀のブロッコリー持って帰らそうとしてるやろ。いらんいらん。

「おお、正直者のあなたよ!」

何も答えてないって。そもそもここ沼ちゃうよね?冷凍コーナーやんね?

「正直者のあたなには、この、冷凍コロッケを持って帰るがよい!」

ブロッコリーちゃうんかい!

「ああウソウソ。ってかブロッコリー持って行ってよ。」

いらんって!そもそもさっきから声だけ聞こえるけど、お前だれやねん!

「神様。」

え?

「ブロッコリーの神様です。」

あーはいはい。

「略してブロ神。」

だっさ。

「うるさい!このおたんこナス!」

ナス?ナスの神様?

「ナスじゃねぇよ!ブロッコリーじゃ!」

ややこしいなぁ。で、何か用?

「いやね、今あなた悩んでるでしょ。」

うん。

「弁当イズブラウンで悩んでるでしょ。」

よくご存じで。

「夜も8時間しか寝れなくて困ってるでしょ。」

たまに9時間。

「そんなあなたにぴったりのもの、それが冷凍ブロッコリーだよ。」

そうなん?

「まず、緑の野菜で彩りばっちり。」

ほうほう。

「そこそこボリューミーで、スペースをちゃんと埋めてくれるし。」

ほうほう。

「何より冷凍だから、保存がきくし。」

なるほど。でも冷凍って、常温に戻さないといけないんじゃない?

「それがだね、凍ったまま弁当箱に入れても、昼にはちゃんと戻ってるのさ!」

おお、すげぇ!やるね、ブロ神!

「やるでしょ。なかなかやるでしょ。」

いやぁ見直したよ。さすが頭もじゃもじゃだけあるね。

「あほか!勝手なこと言うな!」

え、頭もじゃもじゃじゃないの。

「完全にもじゃもじゃやけどな!毎日ブロッコリー食べすぎたらもじゃもじゃなってきてん。」

そんなんあるんや。

「昔はさらっさらやったけどな。」

え、じゃあ下の毛は?

「そこも一緒。昔はさらっさらやったけど。」

今は?

「見るからにブロッコリー。」

さすがブロッコリーの神様。

「とりあえずこの冷凍ブロッコリーのすごさを分かってくれたかな。」

分かった。すげぇ分かった。

「じゃあ、持って帰ってみないかい?」

いや、別にいい・・かな。

「え、なんで?聞いてた?今の話。」

いや聞いてたけど、別になんか、ブロッコリーそこまで好きじゃないし。

「えー!そんな大事なこと、今いう!?」

いや、別にいつ言ってもいいと思うけど。

「ってか何、今さらそのカミングアウト!?」

いや別に隠してた訳じゃないからカミングアウトとか言われても。

「じゃあ、じゃあさ、特別にこのブロッコリーステッカー付けるから。」

いやいや、いらんわそれ。

「じゃあブロッコリーストラップも!」

それもいらんなぁ。

「じゃあブロッコリーエクステも付けるから!」

もじゃもじゃヘアーやないかい。

「もう何でもいいから持って帰ってよ!」

だからいらんって。

「騙されたと思って持って帰ってよ!」

ってかそれって良く聞くけど、騙されたって何?騙されたと分かってながら持って帰る人いんの?騙されたと思って持って帰った→騙された!馬鹿じゃんそれ!騙されてんじゃん!

「ほんまや・・。」

そうやろ!?もう、しっかりしてよ!

「ごめん・・。ほんまごめん・・。」

まぁ分かったらいいけど。

「お詫びにこれ、あげるから。」

なにこれ?

「冷凍ブロッコリー。」

やっぱこれかい!!







まぁなんだかんだありまして、こうして冷凍ブロッコリーと出会いまして。

それ以来、ブロッコリーばっかり食べてます。

ブロッコリー最高。

ブロッコリーすてき。

もう毎日がブロッコリーです。

エブリディイズブロッコリーです。



ってわけで、みなさんもぜひ冷凍ブロッコリーをもりもり食べてください。

そして、もじゃもじゃヘアーになってください。



上も。

下も。

author:イケタク, category:日常的なアレ, 23:07
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2010ッシュ
あーっはっはっは!

あーっはっはっはっは!

正月休みがもう終わりだなんて、超うけるんですけど!!

あーはっはっは!



というわけで、こんばんは、空元気です。




みなさん、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。

あ、「みなさん、あけまして」、とか言ったけど、もしかしたら一部田舎ではまだ明けていないところもあるかもしれません。

どうなんでしょうか、みなさんちゃんとあけてるんでしょうか。

自分の地域が明けたかどうかわからない方。

とりあえずテレビつけてみてください。

ツルベが映ってたら、それは明けてます。




さて、 冒頭でも書きましたが、もう正月休み終わりですよ。

なにそれ。

早すぎない?

まだ笑ってはいけないホテルマンのビデオ全部見てないのに。

もう明日から仕事だなんて。

何かがおかしい。

これは何かがおかしい。

何がおかしい?

民主党か?

自民党か?

スポーツ平和党か?

とりあえず一番おかしいのは、貴重な3日目の夜をソリティアで潰してしまった僕の頭だと思います。






とりあえず今年もできるだけ更新できるよう、このブログを頑張っていきたいと思います。

さっきたてた今年の抱負は、「何かと結構がんばる。」

まぁ何かとですね、結構がんばっていきたいと思います。

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。





あと、今年のモチオは毛がふっさふさになりました。

モチオともどもよろしくお願いします。






author:イケタク, category:日常的なアレ, 02:17
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m-1を終えてのウォッシュ
どうも、イケタクです。




いやー終わりましたね。

楽しみにしてたあれが。

そう。

日曜洋画劇場、インデペンデンスデイが。





ずこー。

ずっこけー。

エイリアーン。(見てないのでよく知らない。)






いやー、なんとか子ども7時すぎに寝かして。

追っかけ再生がんばりまして。

CMをぴたりと合わすこの技術で。

頑張って8時すぎには追い付きました。

そんなことはどうでもよくて、パンクブーブー。

おもしろかったですね。

個人的には2本目。

完璧すぎて、初出場なのに風格すら漂ってました。

おめでとうございます。

オートバックス的にパンクなブーブーはOKなのかどうかよく分かりませんが、とにかく良かったと思います。





それにしてもちんポジー!

ラストイヤーの最終決戦でちんポジー!!

このネタ、9年前ぐらいに僕が初めて笑い飯の漫才を見た時のネタです。

ネタが始まった途端、これかー!って思いました。

まぁでもなんか優勝するより個人的にはよかったです。

一本目の完璧さと、二本目のちんポジ。

それなりに優勝は狙いにいったんでしょうが、そこでこのネタをやることになんか男らしさというか不器用さみたいなカッコよさを感じました。

(厳密には来年も出れるみたいですが)ラストイヤーの今回、これぞ笑い飯って感じでこれはこれで素敵でした。




あと敗者復活。

スカパーでやってた分だけ見れましたが、POISON GIRL BANDが個人的には一番おもしろかったなぁ。

あと超好みですが、ヘッドライトとコマンダンテ。

まぁ3組とも復活するかっていうとちょっとしなさそうな気がしますが。




まぁとりあえず今年のM-1も無事終わりまして。

なんだかんだで十分楽しめました。

特に今年は出場して3回戦まで行くといった、いつもと違った感じもありましたが。

まぁトップレベルの漫才を緊張感もって見れるこの番組を、今年も楽しめて満足でございます。




今年で笑い飯とかダイアンとかごひいきのコンビがラストイヤーで。

来年から雰囲気がちょっと変わるのかなーと思うと、期待半分、不安半分ですが。

とか言いながら来年もドキドキしながら普通に楽しく見るんでしょうけど。

あー早く来年のM-1始らないかなー。



とにかくM-1も終わって、やっと今年も終わったって感じです。

なんかもうちょっと力も抜けて。

正月まで家でゆっくり休みたい気分です。

まだ仕事あるけど。

いやん。




さーて、最後の力振り絞って、年賀状かこっと。

みなさんも早く年賀状出してくださいね。

間違えて「来年もよろしく」って書かないように気をつけてください。

でわでわ。





author:イケタク, category:日常的なアレ, 01:32
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